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二人に一人ががん?



DSCF9268 - コピー

小さなスーパーで、時々、とても安く売られます。

見つけると3~4箱買って、自宅で飲んだり、息子や娘に荷物を送る時の隙間埋めに活用。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 実家の母は70代後半から心臓弁膜症で通院、服薬していました。

元々が頑健な性質なこともあり、深刻さは無く、進行もゆっくりで優秀な患者だったようです。

人間ドックやがん検診は受けていなかったけれど、簡単な健康診断と循環器科での定期検査(多分エコー)は受けていたので、一病息災型と思っていました。

が、昨年11月の骨折、手術後に心臓病が悪化し、4月にCT検査をしたところ膵臓、大腸、肺に腫瘍らしき影が見つかりました。

このうち、肺に5、6個ある影は、1月のレントゲン写真には写ってなかったそうですが、膵臓と大腸の影は、それ以前のデータが無いのでいつからあるのか不明((´・ω・`;))

さらに6月、頭の中、小脳にも影があり、これもまたいつからあるのか不明((´・ω・`;))

小脳の腫瘍の影響で歩行が覚束なくなり転倒、骨折した可能性だってあります。

逆に、何とか転ばずに過ごしていれば、被ばく量が大きいCT検査などもせず、腫瘍に気付かず生きていたかもしれません。

100歳過ぎてもどっこも悪くない~って方もいるでしょうが、80、90を過ぎてあちこちほじくり返せば病気が見つかることも多そうで、どうせ治療ができぬなら知らぬが仏だろうと思います。

私の父方祖母、夫の父方祖母、舅は、自宅で気付いたら亡くなってたパターンなので、正確な死因は不明ですが解剖もしていません。

死因が老衰だったとしても、具に検査をすればがんが見つかりそうで、がんの罹患率がアップするかもしれません(´-ω-`)

で、たくさんあった影が医師の見立て通りがんだったとしたら、近藤誠医師が言うところの放置すべきがんだったことになります。

明日は入院費の支払いに行き、それで病院との縁は終わります。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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