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実家の母の葬儀が終わる



木曜の夜、ウォーキングがてらじゅんかんコンビニに資源物を持ち込み、クーポンでお得に外食する気で歩いていたら、実家の母の入院先から電話。

血圧が下がり、夜間の急変の可能性もあるので、これから面会に来られませんか?

ちょっと不便な場所を歩いてたので、急いで一旦帰宅、20時過ぎに病院に到着。

その間、従姉や弟にも連絡し、従姉はさらに母の弟などに連絡。

夜中の急変に備え、誰かが泊まり込むよう看護師さんに勧められ、そうなれば泊まるのは私しかいません。

親戚が詰めている間に、私は夕食を摂ったり、持病の薬を自宅に取りに行ったりドタバタ。

みんなが帰って30分ほど経ち、そろそろ木曜日から金曜日になるころ、酸素濃度も血圧も測定できなくなり、93歳で逝きました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

相続の件を水に流すことはできないけれど、継母には世話になったことは確かで、楽しいこともいっぱいあったので、亡くなってしまえばやはり寂しいです。

が、どこが原発でどこが転移なのか、全部が原発なのか、精密な検査をしていないので不明だけれど、進行がん、末期がん特有の症状が出ることが無かったのは幸いでした。

弟が決めた葬儀は、近い親戚と家族のみの一日葬。

父の葬儀の時のように、通夜ギリギリ、お客さん気分で帰省~では困るので、妻子と一緒だと遅くなるなら、喪主の弟だけ一人で先に来るようにキツく言っておいたので、今回は金曜の朝の飛行機でやって来ました。

案の定、妻子は土曜の夕方、湯灌の直前に身内の誰よりも遅く、のんびりやって来たので、早く来るように弟にガミガミ言ったのは正解でした。

一日葬は通夜が無く、告別式前日は湯灌・納棺するのみでした。

木曜の夜に病院に行き、金曜の明け方帰宅し、昼前に斎場に着き、弟、夫と3人で宿泊・・・とはいえ男二人のいびきで眠れません(ノ_<)

息子や娘たちはホテルを取ってるし、控室は狭いし、疲れたし、土曜の夕方には弟の妻子が来たので、その日は自宅に帰り、眠剤飲んで寝ました。

通夜だったら、従姉も泊まったかもしれず、そうなれば私も泊まるしか無かったので、一日葬で良かったような気もします。

故人が高齢だと遺族も高齢になり、亡くなって駆け付け、翌日の通夜に参列し、夜中まで飲食して泊まり込み、翌朝、告別式に参列するのは強行軍です。

近しい親戚も含めた少人数の家族葬なので、火葬場での仕出し弁当や会葬お礼の数は読み易いのですが、高齢者が多いと体調不良でドタキャン(しかもそのうち2名は連絡無し)があり、わずか十数名の参列予定でも無駄が出ました。

斎場は地下鉄駅に近く、繁華な立地だったので、金曜、土曜は、コンビニやファミレス、牛丼チェーン、カフェなどに交代で出かけ、イートインしたりテイクアウトしたり、スーパーで好きなおやつを買ったりして過ごし、オードブルや仕出し弁当は注文しませんでした。

何でもパクパク食べられるわけじゃない私には好都合だったし、弟も出費が少なくて助かったことでしょう。

今どき、93歳は驚くほどの長寿ではないけれど、親族、姻族のなかでは最長老です。

絶望的な話ばかりだった病院からの電話や医師との面談もおしまいになり、寂しい反面、ほっとしてどっと疲れています。


昼食は納豆(卵黄入り)、きゅうり浅漬け、板わさ、モロッコいんげん炒め煮

夕食は夫作パスタ、サラダ(ゆで卵、ブロッコリー)、パイナップル(葬式のお供え物)

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