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家計診断とがん保険



DSCF9272 - コピー

今年のりんご蜂蜜も無事に入手できました。

昨年より早い入荷で、数も少なく、大瓶は無かったので、子どもたちの分も含め、中瓶を7つ購入。

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実家の母の5月分入院費(+雑費)を支払いがてら面会しましたが、相変わらず寝てて会話も難しい状況でした。

前日、従姉母子が面会した時は、それなりに会話もできたようなので、意識レベルに波があるのか?単に面倒で寝てるのか?

寝てるだけなら面会はパスしたいです。


昔から他人の家計診断記事は好きで、昔は雑誌で、今はネットでよく読みます。

回答者はFPだったり、評論家だったり、その道のプロですが、ほとんどの場合、節約のキモは固定費の削減で、保険を見直すアドバイスも多いようです。

将来の健康リスクは心配しだしたらキリが無く、そのための備えで今日の米も買えない~のは本末転倒だけど、「高額療養費制度があるので保険は入らなくても大丈夫」という考えもちょっと怖いと思います。

私は夫の元勤務先の団体保険(損保)に加入しています。

夫が退職後は、給与から天引きできないので、一括年払いで、1カ月当たり2000円ちょっとの保険料。

胃がんの時は19日間の個室料で支払い>保険金でしたが、子宮体がんの時は個室料が6日間だったので支払い<保険金でした。

どちらも高額療養費制度を利用し、組合健保からも給付金をいただきました。

が、手術に至るまで、外来でCTやMRIや内視鏡などなど高額な検査をたくさんしましたが、入院と外来は合算できないし、月をまたいだ分も合算できません。

月またぎの入院は損~とは言われているけれど、病院の手術室は早くから予約がいっぱいなのに、損得話はしづらいです(´-ω-`)

私の自己負担限度額は区分ウで

80,100円+(総医療費※1-267,000円)×1%

個室に入らなければ入院費はぐっと減るので、手厚い医療保険やがん保険に入っていなかった後悔はさほどでもありません。

が、もしも、延々、抗がん剤治療が必要になったとしたら、いくら減額されているとはいえ8万円以上を数カ月、その後、さらに減額されたとして44400円を毎月払うのは大変です。

なので、やたらと保険の解約をお勧めするのは怖いなあと思うし、雇用延長で70歳まで働いた場合の老後資金のシュミレーションを見ると、病気にならない前提でのライフプランが空々しく感じてしまいます。

若い世代は保険料も安いので、がん保険は入っておいた方がいいのではないでしょうか。


昼食は納豆、おでん残り、茹でブロッコリー、からし菜漬け

夕食は外食

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