目の縁の痒みのその後&50を過ぎたら

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先日の記事で書いたように1年前の蕁麻疹以来、頑固な目の縁の痒みに悩まされ、処方されたのがパタノールでした。

目自体は痒くないのでどうかな?と思いながら点眼(1日3~4回)していました。

最初の1週間はこの薬が目の縁につくと一層痒くなり、だめかな?と思いましたが、その後痒みはほとんど治まりました

症状が治まったら朝晩2回でOKとのことなので、本日から様子を見ながら2回にします。

アレルギー性結膜炎の薬で、後発品(ジェネリック)はありませんが、緑内障の点眼薬よりは安いです。


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図書館までは2キロもありませんが、歩いても歩いてもたどり着けなく感じました。

やはり自転車はいいなあ

本日は猛吹雪ですが、図書館に行った19日は氷がうっすらと融け、気をつけていても3回滑り、転びはしなくても変な方向に足を取られるので関節がグキッとなります。

自分が滑っても、他人が滑るのを見てもストレスです。

歩くうちに暑くなり、帽子をとり、マフラー(痒くなるので綿マフラー)をとり、手袋をとり、コートのファスナーを外し、汗をかかないように注意しました。

帰りは陽が落ちていたので少しずつ身につけ、家に着く頃にはでかけた時と同じ状態です。


3年前の初夏、さほど暑くないのに熱中症になり、その年の冬はマイナス10℃以下の屋外からビルに出入りしているうちに眩暈と頭痛と吐き気で脳貧血のような状態になりました。

屋内外の温度差は冷房時に話題になりますが、夏はせいぜいで10℃ほど・・・でも冬は30℃以上もザラです。

屋内で汗ばみ、屋外で急速冷凍を繰り返すうちに血圧なのかその他の自律神経なのかはわかりませんが、ついていけなくなったのだろうと思います。

若い頃はスカート1枚、セーター1枚を買うために1日ほっつき歩くことも平気で、ビル内で汗ばみのぼせた体が外で冷えるのが気持ち良くさえ感じましたが、(日頃鍛えていないので)50を過ぎるとダメみたいです。

年だ~年だ~と言いすぎるのも鬱陶しいけれど、衰えは衰えとして自覚しないと昏倒して救急車も有り得ます。

防寒着はかさ張るので億劫ですが、それ以来できるだけマメに調整しています。

今回の図書館は徒歩なので関係ありませんが、街中に出かける時はバスに乗るので、バス代惜しさに一度にたくさんの用事を済ませようとするのも避けるようにしています。

車ででかける人は元々軽装だったり、コートは車に置いてビルに入るので大丈夫かもしれませんが、私は気をつけなくちゃダメです。

でも、バス代高いのよね~

私が70歳を過ぎた頃、敬老パスなんてあるかどうか・・・

読んでいただきありがとうございます。
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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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