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遺伝とiPS細胞



昨日は4943歩。


今日は眼科に行き、会計待ちの間にスマホの電源を入れたら小林亜星さんの訃報。

たくさんの名曲を残して、また一人天才が亡くなってしまいました。

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ほぼ60年ぶりに実母と会うまで、一番近い肉親は心筋梗塞を2度起こした父だったので、勝手に心臓病家系と決めていました。

なので、実母が65歳で大腸がんになって克服、87歳で新たに肺がんが見つかり、精密検査も治療も拒否して亡くなった時は、心臓病もがんも、どっちも有りか・・・とがっかり

ただ、全然関係無いかどうかは不明ですが、60歳を過ぎて発症したがんの場合、遺伝云々はあまり関係が無いと言われました。

ものごころついてから初めて実母に会った時、テーブルの上にあったのは見慣れた点眼薬で、聞いてみたら、やはり実母も緑内障。

真偽は不明ながら、目の性質は母親から受け継ぐという記事を以前読みました。

で、目が弱いのは遺伝なのだろうと思い込んでいます。

実母の場合、87歳になっていても日常生活に支障が無い程度の視野欠損なので、当人も深刻にはとらえていないようでした。

長く治療を続け、かなりゆっくりなペースで進行しているのか、発症が遅かったのかはわかりません。

夫は、60歳を過ぎてから老眼を気にし、細かい文字を読む時はハズキルーペを利用していますが、普段は眼鏡要らずで目が良いです。

残念ながら、子どもは二人とも目が悪く、初めて眼鏡をかけた年齢も私より早いです。

ただでさえ近視だと緑内障になりやすいのに、親(私)も祖母(実母)も緑内障ならリスクはさらに大きくなりそう・・・

今更、どうしようもないけど、目が悪い母でごめんね~という感じ。

で、とても期待しているのが、iPS細胞による緑内障治療で、私は無理(間に合わない)でも、子ども世代は治る、または進行を止める治療ができる時代になって欲しいです。

ということで、眼科に通院した勢い(?)で、山中伸弥教授が所長のiPS細胞研究財団にクレカで1万円だけ寄付。

寄付と言うより将来への賭けで、クイズダービー風(古い)に「山中教授に1万円!」^^;)

youtube動画で、寄付を訴えている山中教授のCMを何度も見て、気になってはいたのでスッキリしました。

今回はクレカで寄付しましたが、ヤフー経由でTポイントを寄付することもできるようです。

iPS細胞には期待してるので、研究者の皆々様、よろしくお願いしますねm(__)m


昼食は温泉卵、ブロッコリー、揚げかまぼこ、北海道産キムチ、小松菜わさび漬け

夕食は牛丼、サラダ(レタス、トマト、ホワイトアスパラ)、北海道産キムチ、小松菜わさび漬け、みそ汁(豆腐、カイワレ)、ジューシーオレンジ

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