ほぼ1年ぶりの電話&平等不平等

ほぼ1年ぶりに関東で暮している今でいうママ友(昔はこんな言葉が無かったので違和感有り)と電話しました。

ずっとアルバイト、そのアルバイトさえようやく決まった息子さんが、年初に就職したそうです。

誰もが知っている大会社だったので場慣れのために受けたら、どんどん面接を突破して採用され、ボーナスもバッチリで「働くことが楽しい。」らしい


バンザ~イという感じです。


自分に恩恵が無いと疑いたくもなりますが、やはりそれなりに景気は良くなっているのでしょう

一度に全てが上向くことは有り得ないけれど、まずは新卒市場や若者市場で明るい材料が無ければ「おこぼれ」も無いし・・・

良い話は一緒に興奮してワァワァ言ってればいいので楽です。

いつかはこうなるだろうとは思っていても、ガックリ来ているときにはさらに突き落とすことは勿論、根拠も無しに「大丈夫よ~」とは言い難いし、私なら言われても嬉しくありません。

ご主人の定年前に決まったので安心したようです。


:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜


人には色々な事情があることや子どもに罪が無いことは理解しています。

婚外子と嫡出子の遺産相続が同等でないのは違憲だとか合憲だとか揺れ動いているようです。


婚外、嫡出にかかわらず、特に遺言が無ければ同等に分配というのが流れですが、介護を担っていたり、一緒に自営業を頑張って作った財産であっても等しく分けるというのはあまり平等とは言えませんよね?


特に財産らしい財産が住んでいる住宅しか無い場合、いくら費用がかかっても生前に貰うことはできません。

葬式も済んでヤレヤレ、ボロ家を売って持ち出しになった費用を補填しようか・・・という時に、全く協力しなかった兄弟姉妹、さらに存在すら知らなかった婚外子と等分というのは釈然としないのが当然です。


舅姑の介護に明け暮れて、ほんの30分ほどお茶を飲みに出ることも難しい友人がいました

それだけでも十分大変なのにご主人が癌になり、もしもご主人が先に亡くなってしまえば住んでいる家は、口は出すけど手とお金は出さないバツイチの義姉が相続するので住む所さえ無くなるとボヤいていました。


幸いご主人は完治し、結婚当初から30年介護した舅姑は亡くなったので今もそのまま暮していますが、ご主人と義姉はもめにもめて弁護士のお世話になったそうです。


弁護士だって費用がかかりますから、踏んだり蹴ったりです。

平和とか平等とか言葉はきれいだけど胡散臭い香りもプ~ンと漂います。

読んでいただきありがとうございます。
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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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