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一戸建ての騒音



昨日は歩数計を夕方まで装着し忘れて1589歩。

ずっと装着していたとしても3000歩ちょっとだと思います。


あれよあれよで1月も7日で、今がピークと思いたいけれどコロナ感染者も増えています。

ワクチンという明るい話題もあるけど、変異種という暗い話題もあって、悲劇度は±ゼロ。

こんな状態でオリンピックなんて無理だし、もっとずっと早く、昨年の開催を断念した時点で中止にすべきだった~と本当は思うのですよ。

そうは思うのだけど、4年に一度のオリンピックは特別な大会で、死に物狂いでようやく参加資格を得た選手の顔を思い浮かべると、あっさり中止を決定できませんね(´・ω・`)

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除夜の鐘とか保育園の子どもの声とか祭りの歓声とか、音の苦情にまつわる話題を見聞きすることが増えました。

実家は、今でこそさらに奥に郊外型の商業施設が充実し、家電量販店もあればスーパーも、衣料品チェーンストアも数店舗あるけど、半世紀近く前は地の果てと言うか市の果てで、そりゃ~不便だわ、雪は多いわで大変でした。

そんな土地でしたから、住宅は一戸建てばかりで、赤ちゃんから小学生低学年のお子さんがいる家庭が大半でした。

農家はてんでんばらばらに土地を切り売りしたので、新興住宅地の割には土地の区画が変で、袋小路や他人の土地を通らねば公道に出られぬ分譲地もそこここにあります。

実家の裏は、老夫婦が細々と耕す芋畑で、 たいした広さではないけれど、農薬か肥料を散布する時期は悪臭、水はけのためのどぶ川は、草ボウボウでボウフラの養殖池状態(´・ω・`)

いよいよ畑を売ったのは、7、8年前だったか、10年以上前だったか・・・よく覚えていませんが、小さく区切って分譲しました。

1軒を除いた他の建物は個人の住宅ですが、実家の裏に背中合わせに建つ建物は在宅老人施設です。

グーグルマップで敷地面積を見ると実家の1.2倍ほどですが、建物前面に駐車スペースを確保するために背面は境界線からぎりぎり数十センチで、平屋建ての小規模な老人施設です。

居住型ではないけれど、宿泊預かりがあり、暖かい季節は窓を開けているので声がだだ洩れ・・・

夏場、庭仕事を手伝っていると、2時間も3時間も、とにかく庭にいる間じゅう、意味不明な「ああ」「うう」だったり、「ご飯ご飯ご飯ご飯」などの大音声の叫び声が聞こえます。

一体、どこにそんなパワーがあるのか、喉が痛くならないのか不思議ですが、施設としては日中に騒がせて、夜に寝てくれればOKなのでしょう。

窓が開いている季節は、ほとんど大声が聞こえるので、大騒ぎするタイプの認知症も結構多いのかもしれません。

エアコンを導入し、窓を閉めてくれれば随分マシになるはずですが、そういう気は無いようです。

私が独身時代に住んでいた部屋(2階)は、実家では唯一、この施設側に窓がある部屋でした。

当時は芋畑の農薬か肥料の臭いや境界線のどぶ川から上がる蚊柱にうんざりしましたが、毎日あの叫び声が聞こえるよりはマシでした。

裏のお爺ちゃんがボケちゃったのと違って、施設だと中の人は常に入れ替わり、終わりも無ければ、除夜の鐘のように期間限定でもありません。

ゆくゆくはメジャーデビューを目指している隣のお兄さんの、ギターと歌もなかなか五月蠅いんですよ。

本人はイケてると思ってるので、全開の窓辺で歌うのですが、聞いてる方が恥ずかしくなります(/∀\*)

で、この全開の窓は、実家の台所の窓の向かいなので、これまたよく聞こえますが、さすがに3時間もシャウトし続けることは無いし、うるさいだけで鬱々してくることは無いです。

が、裏の場合、認知症が他人事とは思えないからこそ、ひたすら騒ぎ続ける人になってしまうことに恐怖を感じ、叫び声に気が滅入ります。

きれいごとを除外すれば、私は、夏場にもれなく叫び声が聞こえる家には住みたくないです。

伝統ある祭りは神事がほとんどだし、除夜の鐘だって仏教行事なので、うるさい、うるさいと苦情を入れる人は、宗教がらみってこともあるのでしょうか?

1年に1度くらい我慢しなさいよ~と思うのは、やっぱり自分勝手かしらね( *´艸`)

本日は紅鮭飯寿司、ニラ卵とじ、焼きナス、みそ汁、北海道産キムチ(夫のみ)、みかん

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