紅葉狩り&加給年金

窓から見える木々もすっかり色づいています。

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眺めているだけなら良いけれど
落ち葉が飛んで来るので管理人さんは忙しい。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

加給年金については様々な条件があります。

まず第一には家計を維持している厚生年金被保険者の
厚生年金加入期間が20年以上必要です。
中高齢の期間短縮もありますが
昭和26年4月1日以前に生まれた人のみの特例です。

この被保険者に扶養されている65歳未満の配偶者や
18歳未満の子どもがいる場合に
家族手当のように支給されます。
子どもは未婚に限り、障害者は20歳までです。

ただし、配偶者や子に850万円以上の収入があれば
受給することはできません。

年収850万円もあれば
そもそも自分で生計を維持できますよね。

いつから?というと
報酬比例部分と定額部分が受給出来る時からです。

またまた出ました定額部分

男子 昭和24年4月2日以降生まれ
女子 昭和29年4月2日以降生まれ

上記の年代はいくら待っていても
定額部分はゼロなので65歳以降となります。

受給額は配偶者は22万2400円
子は2人目までは各々22万2400円
3人目以降は7万4100円
これも毎年、絶賛減額中です。

配偶者の加給年金に関しては
この他に被保険者の生年月日によって
3万2800円~16万4000円が加算されます。

定額部分があったころなら
被保険者が60歳~65歳未満でも受給できたので
扶養されている配偶者が年上でも
年齢差によっては受給できましたが
現在の制度では恩恵はゼロです。

我が家の場合、夫と私は同い年です。
夫が65歳になれば私も65歳になります。
厳密にいうと夫の方が
ひと月ちょっと早く生まれていますが
1ヶ月分でも受給できるのかどうかは不明です。

頂けるなら100円でも頂きたいので
年金機構にナビダイヤルで聞いてみます。

子どもに関しても5年受給が遅くなったので

60歳で18歳未満の子ども で良かったのに
65歳で18歳未満の子ども になったので

受給できる人が一段と減ったはずです。

60歳になるやいなや満額の年金を受給し
なおかつ加給年金も受給していた頃は
現在よりは老後の不安感も無かったでしょうね。

加給年金に関しては年の差婚が有利です。

たとえば夫65歳、妻40歳だと
延々25年も加給年金を受給できます。

中高年の婚活には明るい話題?

若い妻に子どもが2人の場合だと

22万2400円×3+16万4000円(加算分)です。

つくづく団塊世代が刈り取ったあとの
落穂拾い状態を実感

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それでもまだ、現在の50代には
わずかながら落穂がありますが
そのあとは・・・・・

お読みいただきありがとうございます。
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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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