一歩一歩進め。&無駄な計算

いよいよ最高気温が一桁に突入して寒い。

年金の勉強は夜、息子の学習机でしています。
息子が帰省するとお休みです。
楽しく談笑するわけではないので時間はあるけど
机が無いと落ち着きません。

居間はびっしり、たとえ居眠りをしていても
夫がテレビをつけているので考え事に不向きです。

くろがねデスクの引き出しから発掘した鉛筆です。

009_20141028111717583.jpg

中学生の頃の夫の出張土産ですが
息子は決まったブランドの鉛筆しか使わないので
まっさらなまま机の中にずっと放置。

有難い神様のお言葉が印字されていますが、
夫の土産は喜ばれることが滅多にありません。

取りあえず「一歩一歩進め。」ですね。

:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜☆' .:*:・'゜

調べ物をしていて目に付いたのが

年金で生活費を賄うのが理想だが
不足するなら預貯金の利子などで補填する


は?利子ですって?!

バブル景気以前でも定額貯金に10年預けると
ほぼ倍になりましたが(課税されませんし)
現在の利率は雀の涙どころか蚤の涙です。

高利率のあおぞら銀行でさえ1年定期で0.3%

100万円の1年定期で利子は2390円です。
毎月1万円不足するのを補填するためには
5000万円の預金が必要です。
正確には119500円なので500円不足しますが・・・

不足が5万円なら2億5000万円の預金

設定自体が現実的ではありません。

と無駄な計算に時間を費やしてしまいました。

一歩一歩進め。~の歩幅は小さいですが

ようやく定額部分と報酬比例部分を理解し
理解したとたんにまた不愉快になりました。

定額部分というのは
厚生年金の保険料に関係なく、
つまり高給取りでも安月給でも関係なく、
加入した月数に応じて支給される年金額で
60~65歳までの間だけ支給される

報酬比例部分というのは
文字通り平均標準報酬によって支給される年金で
65歳以降もずっと支給される

加給年金というのは
年金受給者に扶養されている妻子に支給される
家族手当のようなものですが
色々と条件があります。

折角理解したものの定額部分を受給できるのは
団塊世代までで私たちはゼロorz

男子 昭和24年4月2日
女子 昭和29年4月2日

これ以降に生まれた人は
60歳になっても定額部分はカットされ
報酬比例部分しか受給することができません。

生まれた年によって60~65歳までの受給額は
天と地ほどの違いがありますが
現在の20代はさらに悲惨なことになりそうです。

江戸時代でも100まで生きた人もいますが
昭和時代前半は人生50年でした。
医学の進歩や栄養状態の改善で寿命は延びても
シワはでき、白髪は増え、老眼になります。
50年を目処に死んでいく細胞が多い気がします。
年金受給が将来70歳になり
動きが鈍かったり、かすみ目の老人が
たくさん職場にいたら
それはそれで若者には鬱陶しいだろうなあ

本の返却期限は29日・・・

お読みいただきありがとうございます。
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Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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