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19日間の入院費を計算してみる



昨日は4015歩。

夫が、夕食はお好み焼きを食べに行く~と言うので5000歩は超えるかと思ったのに、家を出て50メートルほどで心変わりしたらしく、近くの別の店へ。

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胃癌ステージ1A、幽門側三分の二切除(ビルロートⅠ)、入院期間19日、個室利用、高額医療費制度適用の支払い額は

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表紙プラスA4用紙4枚にビッシリの明細書を受け取り、会計機で楽天カード払いしました。

何がどうなっているか?今更どうでもイイわ~と言えないのは確定申告があるからです(`・ω・´)

高額医療は我が家は区分ウで(70歳未満)負担額は以下の通り

80,100円+(総医療費※1-267,000円)×1%

結果、支払った医療費は93,586円、食事代18,400円、個室料146,300円。

還付申告できるのは医療費、食事代、入退院時の交通費です。

扱いが違うのが食事代で、健康保険では入院していないくても食事はする→保険適用外で、国税庁は食事も療養の一環と考えて医療費に含めます。

個室を利用せず、さっさと12~14日で退院していれば、支払い総額は10万円くらいでしょうか。

手術が順調に終わり、出血も計れないほど少なかったとかで、1泊するはずだったICUには入っていません。

満床ではじかれました

高額医療費制度は収入によって限度額が違い、今回の入院の条件が全て同じだとしたら、一つ上の区分イだと支払い額は9万円ほど増え、一つ下の区分エだと支払額は3万円ほど減ります。

区分ウだって報酬月額27万円以上~51万5千円未満と幅が広いし、収入が多くても扶養家族が多いとゆとりが無いこともあります。

高額医療費制度の難点は毎月1日から末日で区切ることで、年間を通すと大きな負担だとしても適用されないことも多々あり、ここらへんを民間医療保険会社は力説します。

私が入っているのは、子どもたちを受取人にした一時払い終身保険と夫の勤務先経由の団体損害保険。

損害保険で最低の掛け金をチョイスしているので病気の保障は薄いです。

通院の保険金が支払われるのは初診から6か月以内。

初診が10月1日なので3月31日までの通院が有効なので、それ以降に保険金を請求します。

医療費控除を申告する場合、公的保険からの療養費、民間保険の保険金は差し引かなければなりません。

疑問1

請求前の保険金は予測額で計算、申告するが、実際に支払われた保険金額が予測と違った場合は具体的にどうするか?

疑問2

保険金を請求するには、保険会社所定の診断書の提出が必要(2週間くらいかかると病院で言われた)で、当然費用もかかります。 金額は病院の裁量によるようで、5000円~数万円までばらつきがあるらしい・・・ 一般的に診断書等の文書発行費用は医療費には含めない~とあちこちに書いてあるけれど、保険金請求のために不可欠な文書なら保険金から必要経費として差し引いちゃダメなのか?

あちこち検索してみたけれど、欲しい答えはパッと出て来ないので国税庁に聞いてみます。

税法はちょこちょこ変更になるし、勘違いによる二度手間を防ぐには本丸に電凸が確実でしょう。

とりあえず、入院費の解読は済んだので暇を見つけて年間の集計表を作成しておきます。

本日の夕食は北海道産サーロインステーキ(もやし)、ブロッコリースプラウトのチーズおかか、茄子田舎煮、みそ汁、つくだ煮

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