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選択の余地~ロボット手術



昨日はごみ出しすら無かったので702歩。

今年は根雪が早い?

寒いだけでなくツルツル滑るので、ウォーキングのハードルは上がります。

退院後に大事なのは食事と運動で、じっとしていると益々食欲は落ちて激やせまっしぐら

考えただけで面倒くさく、ずっと敬遠していたジムにでも行こうかと思っています。

手術前の筋肉量測定で、下半身は下限ギリギリでしたが、上半身はダメダメ。

下半身がギリギリセーフだったのは、昨秋からゆるく歩き始めたお陰のような気がしますが、歩くだけじゃ上半身の筋肉は維持できないのでしょう。

退院後、1か月経過でジムもOK(過激な運動は不可)らしいので、年明けから始動予定です。

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胃がんが発覚したのは健康診断のバリウム検査で引っかかったから。

その後、内視鏡検査でも単なる胃潰瘍の傷跡の可能性が高いと言われ、確定したのは生検でした。

告知&説明後は、すぐにその日に担当している外科医や検査室にその場で連絡。

当日中に受けられる検査は全て済ませるように、凄い勢いでスケジュールが決まっていきます。

あとはプリントアウトされた順に不慣れな病院内をあちこち移動。

内科医も外科医も、口を揃えて「この段階で見つかったのはとてもラッキー」と言います。

ラッキー??? う~~~んですが、しんみりとされたところでたいして慰めになりませんからね~励ましの意味もあるのかもしれません。

とにかく、あれよあれよと言う間にスピーディーに話は進み、思考がついて行かぬままに手術日が決定。

半月先まで手術予定は埋まっているので、早めの仮押さえです。

もちろん手術を拒否することもできますが(拒否は手術開始直前まで可能)、ステージⅠの場合、手術以外の提示は一切ありません。

お医者さんにとっては、手術を「する・しない」より「できる・できない」が重要で、「できるけどしない」は無いのでしょう。

と、ここまでは受動的に流されて来ましたが、いきなりロボット(ダヴィンチ)手術を選ぶことができると提案されます

選択の余地が無いままに押し流されるのも戸惑うけれど、余地があるのも戸惑う・・・

1週間ほど考える時間があったけど、考える=ネット検索 です。

ダヴィンチのことはニュースで知っていましたが、100%他人事として記事を読んでいます。

胃がん手術に保険適用されたのが去年ですから、推進している病院とそうでもない病院には温度差があり、前立腺がんには積極的に使うが、胃切徐は患者が希望しない限り使わないなどまちまち・・・

結局、主治医(外科)に意見を求めたら、「ダヴィンチの場合は手術時間が1.5倍かかる(麻酔時間も長い)ので、今、もしも自分の親が胃切徐手術を受けるとしたら勧めない。」と言われ、従来方式で切りました。

が、どっちが良かったのか? どっちでも同じだったのか? は不明です。

本日の夕食は鯵の開き、茄子のそぼろあんかけ、湯豆腐、みそ汁、つくだ煮

鯵は夫のみで、私は残り物の紅サケを片付けます。

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