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長靴&がんと羨ましさ



昨日は5491歩。

ポストまで歩き、長い信号待ちの間にロコモ対策でつま先立ちをしつつ足元を見ると

長靴の甲が大きく破けてた!!

底が減ってきたので、そろそろ買い替え~とは思っていたけれど、年明けのバーゲン時を想定していました。

前回買ったのはいつか?と思ったら、2015年の12月7日で、この時もバーゲンの恩恵無し。

DSCF9016 - コピー

今回は少し短めにしてみました(^∇^)

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がんに限らず大きな病気を患った場合、本人または家族が膨大な量の専門書をの読み漁り、書籍のみならず論文まで目を通している方も少なからずいらっしゃいます。

じっくり調べ、病気を深く理解し、納得して治療を受けるのが当然で、ろくに調べもしないで医者任せな患者を信じられないと言う方もいます。

がんの場所、進行度、患者の年齢や性格にもよるでしょうが、私は終始受け身でした。

そのせいか、切り取った胃(三分の二)の画像のうち、この部分ががんだったと見せられた今も「本当に切除が必要だったのか。」と思ったりもします。

お医者さんは、自覚症状が無い初期がんの患者にはよくあることとおっしゃいます。

が、少なくても健康診断を受けず、がんを知らずにいたら・・・今はまだ普通に暮らしていたはずです。

この1、2年で、交通事故や心臓発作で死んだりしたら、手術の痛みと三分の一の胃での暮らしは無駄な頑張りだったことになる

専門書は読まなかったけれど、闘病ブログはいくつか拝見しました。

唐突に終了していたり、ご家族によるご逝去のお知らせで終了しているとやはり凹みます。

がんが見つかった時点ですでに転移があって手術不能、その後、経過(抗がん剤、放射線、健康食品)は様々ながら余命を伸ばし、遂には克服した方もいます。

病気や借金などは架空ブログが多いジャンルだそうですから、100%鵜呑みにするわけにはいきませんが、本当だとすると手術無しでの克服は予後を考えると羨ましい話です。

どのがんにも特有の辛さがあるとは思いますが、胃切除の場合は食べることが不自由になる後遺症があります

まだ点滴中&傷の痛みでソロソロとしか歩けないのに、デイルームでコンビニコーヒーを飲んでいる人を見ると羨ましい

別にコーヒーを飲みたいわけじゃないけれど、制限が無いのが羨ましい。

後遺症(ダンピング)も人それぞれ、最初からあまり感じない人もいれば、10年経ってもまだまだ大変な人もいるようです。

胃切除となると四分の一や三分の一ということは少ないようで、三分の二、全摘が多く、中には脾臓や胆嚢も一緒に摘出している方も・・・

同じ三分の二を切除する場合でも、入り口側(噴門側)を残すか出口側(幽門側)を残すかによっても違い、一般的に幽門側が残っている方が後遺症が少ないけれど、私は残念ながら入り口側しか残っていません。

幽門側を切除することが圧倒的に多いし、そもそも選べるわけじゃないけれど幽門側が残った人が羨ましい。

胃がんの罹患率は、男性で9人に一人、女性で18人に一人とか・・・で、珍しい病気ではないけれど罹らない人の方がずっと多く、やはり羨ましい。

今できるのは体重管理と運動~ってこで、面倒臭さを押し殺してジムでも行こうかと思案中です。

本日の夕食は肉しゅうまい(冷凍)、白菜と人参のスープ煮、茶わん蒸し(レトルト)、佃煮

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