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家族葬→直葬→ゼロ葬



昨日は街に出て6431歩。

盆明けからは、辛うじて晴れていても日差しは弱く、外干しの洗濯物もパリッと乾きません。

長々干していると排気ガスやら花粉やら、良からぬ物が付着しそうです。

息子夫婦が使った寝具類など、天候が悪いなら、まとめて洗う→近くのコインランドリーで乾燥機→1日で終了 が今どきの賢い主婦のような気がします^^;)

などと考えるのも晩春と秋口だけで、ストーブを焚くようになると乾燥機にお金をかけるなんてバカらしくなります。

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時代とともに変わる葬儀 墓不要、骨上げ、散骨しない「0葬」も

ゼロ葬(0葬)とは何かご存知ですか?ゼロ葬のメリットとデメリット

メリットとデメリットは表裏一体で、どう感じるかは当人と遺族次第です。

石材店としては、公正に判断するのは難しいでしょ(*´艸`*)

葬儀費用の平均は、約200万円前後となっていますが、お香典>葬儀費用なこともままあります。

葬儀の形は同じでも、お香典やお供物を辞退する方も確実に増えて来ました。

ごく一般的な葬儀の場合でも、町内会のお世話になることは激減。

人の死は予定が立ちませんから、義理を果たすためには喪服に割烹着で駆けつけなければならず、通夜、告別式と二日間ドタバタ

昭和も終盤になると、葬儀社に頼む方が遺族にとっても楽になりました。

夫の父の葬儀では、土地柄もあって町内会の婦人たちがお寺の庫裡に集合していました。

が、夫の祖母が亡くなった四半世紀前と比べると、飲食物の全てを準備することは無く、お弁当やオードブルなどは外注でしたが、大変なことには変わりなく、いつまでこういう「助け合い」を維持できるかは不明です。

ゼロ葬はどこでも応じてくれるわけじゃないし、大反対する人もいます。

死んでしまえば生前の希望が叶えられるかどうかは遺族次第。

大反対していた人がゼロ葬になることもあるし、ゼロ葬を希望していたのに一般葬となることもあるでしょう。

遺骨の置き去りは増加傾向にあり、 理由は困窮がダントツです。

8割以上は持ち主が特定できないのですから、理由を質せるのは残りの2割弱。

困窮だけが問題なら、バレれば逮捕されることもある危険を犯してまで置き去りにしなくても、自宅で保管(供養)することもできます。

お金も無いし(かけたくないし)、手元にも置きたくない・・・となると手っ取り早いのが置き去り。

私などは、会ったことがない実母側の伯父伯母が9人もいて、そのうち何人が存命なのかも知りません。

もしも遺骨を押し付けられたら・・・置き去りにはしないでしょうが、迷惑には感じます。

ゼロ葬とか、ゆうパックで遺骨を発送とか、どんどん広まれば良いとまでは思いませんが、故人の遺志、故人と遺族との関係性、遺族の健康状態や経済状況、死生観や宗教観は様々なので、選択肢は多い方が良いです。

少子化、非婚化、高齢化がどんどん進み、同じことを代々受け継くことが難しくなっています。

親族、姻族を見回しただけでも、跡継ぎが居ない墓所(納骨堂)が3つ。

安請け合いしたわけじゃないでしょうが、分家の墓まで面倒見てきた父親が亡くなったあと、友人の夫は3つも墓を背負い、維持するのも墓じまいするのも大変です。

私は散骨希望なのでゼロ葬は望んでいませんが、息子が私の遺骨を網棚やトイレに置き去りにして逮捕 とか、夫の実家の納骨堂に~なんてことになるならゼロ葬OK

一応の希望はエンディングノートに書いてあるけど叶うかなぁ・・・


本日の夕食は麻婆豆腐、かぼちゃ煮物、大根おろしと花えび、味噌汁、北海道産キムチ

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