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完全に相続人でなくなり後戻りは不可



昨日は銭湯に行き6573歩。

昼前に銀行にでかけた夫を見送り、「さて、目薬!」と思ったらブシュ

きゃー、暑いのに眼科に行かなくちゃなりません。

30℃超えのなか歩き回って救急搬送は困るので、電動自転車でビューっと往復。

次回は9月30日に視野&眼底検査

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父と実母、2度の相続を経験したけれど、それぞれで流れは異なり、夫の場合はまた違います。

たとえ相続に関する書籍を持っていたとしても、法律が変わっている可能性もあり油断できません。

さらに「認められる場合もある」などの曖昧な部分が随所にあるので、複雑な事情がある場合は専門家に依頼した方が良いかもしれません。

夫の場合は早くから放棄を決めていて、それについて私は口出し無用。

常に目一杯広げていた大風呂敷通り、義父に大きな遺産があり、夫が相続したとしても、1円も家計に組み入れる気はありませんでした。

(まさかお金をたかられるとまでは予想していなかったけれど)

相続放棄の期限は3ヶ月で、この期間内に被相続人の最後の居住地の家庭裁判所に申述書を提出しなければなりません。

被相続人と相続人の本籍が同じで、すぐ近くに住んでいればあまり時間はかかりませんが、遠方だと書類を集めるのも時間がかかります。

申述書を提出後は照会書が送付され、必要事項を記入して返送すると数週間以内に受理書が届いて完了。

照会は無いこともあるそうです。

債権者などに渡す必要があれば、別途費用はかかるけれど証明書の発行もしてくれます。

相続放棄とは

↑のHPがわかりやすいと思います。

「8 注意点」に書いてあるように、被相続人の資産を使ってしまってからは放棄できないので、放棄を考えている場合は慎重に行動しなければなりません。

夫の場合、義父名義(あくまでも名義上はですが)の借金は(現時点では)無く、放棄は心情的なことなので決断は早かった~と言うか最初から決めていたのでしょう。

が、負の遺産がはっきりせず、借金を相続しないための放棄だと3ヶ月の熟慮期間は短く、四十九日を過ぎてから~などと言っていると間に合わなくなります。

借金>資産が明らかならば決断もしやすいけれど、資産が不動産だと悩ましく、「限定承認」を選ぶなら相続人全員で手続きが必要になり、一人でも反対すると実現できません。

幼馴染のように、兄や姉が放棄しても自身は相続し、親の借金を払っていることもあります。

生まれてから結婚するまで親と暮らした土地を手放したくないという思いが強かったからですが、土地と賃貸物件を売って借金を返し、いくらかでも現金が欲しい兄、親と折り合いが悪かったのは兄同様な上、遠くに嫁ぎ土地への思いいれが無い姉と随分揉めたそうです。

幼馴染は兄や姉の薄情さを詰りますが、それぞれの事情もあるので仕方が無いかなぁ・・・と私は思います。

結果、彼女一人が相続しましたが、正の遺産は非オシャレな街とはいえ23区内で私鉄駅から徒歩1~2分の立地に総戸数6戸か8戸のアパートと駐車場。

1千万にも満たない負の遺産は家賃で返済できるでしょう。

都内に住んでいながら親の葬式にも来なかった兄とは義絶状態だそうですが、不動産の共同名義なんてトラブルの元ですから、一人で相続して良かったと思います。

借金があったり、誰かの保証人になったりしている人こそ遺言やエンディングノート、ノートまででなくてもメモでも残して欲しいけれどほったらかしなことも多く、相続人の負担は増大します。

無職ならまだしも、離れた土地で仕事をしていれば3ヶ月などあっと言う間なので、借用書の発掘や信用調査の取り寄せなどは葬式が済み次第すぐに始めた方がいいです。

怪しいな~と思ったら、生前に確めてみるのが有効なこともありますが、誤魔化すこともあり、誤魔化されると後々2倍腹が立ちます。

とにもかくにも、夫は正式に義父の相続人でなくなり、夫が亡くなっても息子や娘が代襲相続することはなくなりました。


本日の夕食は目抜き粕漬け焼き、アボカド中華和え、納豆、味噌汁、漬け物

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