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年金繰上げ、繰り下げ



昨日は確信犯の3桁で880歩。

膝を休めよう~という大義名分もあります。

キネシオテープもせいぜい半日が限度で、今日はかぶれて少々痒いです(´・ω・`)

ひどくもならないし、生活に支障が無いけれど、少し痛い左膝はやはり軟骨の磨り減りかなぁ。


本日は夫が休みで、ほどほどの距離のカフェまで歩きモーニングサービス。

朝食の支度をしようとしたら・・・夫がでかけるとウルサイ(´・ω・`)

食後は右左(正確には北と西)に分かれ、私はスーパーに寄り道しました。

004 - コピー

網走産タラが半額だったので購入。

見切り品は鮮度が落ちているので、全然得じゃない~という理屈も理解できますが、感情では超お得!!

嫌々歩いているわけですから、これくらいの楽しみがありませんとね。

とりあえず午前中に今日のノルマ分は歩いたので気楽です。

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年金に関しては問答無用な部分とわずかに選択肢がある部分があり、損得勘定は寿命次第だったりします。

現在の受給年齢は65歳ですが、将来は68歳、70歳になりそうな雲行きで、政府は繰り下げ受給のお得さをアピール。

団塊世代である従姉の夫君などは60歳で退職し、すぐに繰り上げ受給しました。

従姉には一切相談が無かったので、ひと騒動ありましたが、まだまだ長距離の運転もバッチリ!な60代前半にあちこちに出かけ楽しみました。

身動きがままならなくなってからの1万円より、遊べるうちの1万円~という考えもあります。

反対に、友人の1人は繰り下げ受給を考慮中だそうです。

繰り下げ中に死んでしまう可能性なども無視できませんが、それはひとまず棚上げし、平均寿命までは生きると想定しての損得勘定。

年金だけを見れば繰り下げれば受給額が増えます。

が、ある程度以上の年金額だと、税金や国民健保、介護保険料も上がります。

なので、それらを相殺した上で損益を計算しなければなりません。

計算した結果が大幅にプラスならいいけれど、微妙な金額だと繰り下げ中に死んでしまったり、1年しか受給できずに死んでしまうリスクも無視できなくなります。

より多く遺族年金を残したい場合はいいかも・・・

ということは、逆に従兄のように繰上げ受給で受給額を減らされても、実質はあまり変わりない可能性もあります。

むしろ景気がどん底⇒物価が安い時に受給した分、額面だけでは計算できない価値があったかもしれない~と今は思います。

私の場合は年金額も少ないし、繰り上げも繰り下げも考えたことは無いので二重に無関係

悩むことも面倒な計算も不要で良かった~と思うことにします^^;)

昼食はとろろ蕎麦

夕食は肉豆腐(牛肉、豆腐、新玉ねぎ)、アスパラサラダ、温泉卵、味噌汁、漬け物、ちりめん山椒

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Re: No title

あらら、じゃぁリスク増大です。

No title

はじめまして。

年金、私の年齢は65歳からです。
でも主人が何歳まで生きて年金がもらえるか?
厚生年金なんか少しずつ減ってます。
まだ仕事しないといけないので主人は仕事みつけて派遣で仕事してます。
70歳まではお給料から厚生年金の引かれます。
厚生年金も受給されてますが、以前の仕事してた時にひかれてたので今回、少しだけ増えました。

年金だけで食べていけるのか?考えてしまいます。

Re: No title

シナモン様

はじめまして。

私の年齢は、女性は60歳から特別支給の老齢年金が支給されますが、
何せ若い頃、2年しか厚生年金に加入していないので
貰えるのは1ヶ月に3千円以下で、中学生の小遣い以下。

完全な年金生活となった場合、
夫婦で合計しても10万円以下だったら厳しいでしょうが
たとえ平均以下でも「食べる」だけなら何とかなるし、
何とかしなくちゃならない!と思います。

が、怖いのは病気や怪我。
節約って手間や時間がかかることが多いので、
医療費だけでなくその他の生活費もかさみそうです。

今になってみると、若い時にもう少しマトモに
年金のことも考えておくべきでした(´・ω・`)
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あとどのくらい元気でいられるか?動けるうちに夫に邪魔されずにもう少し楽しみたい!

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