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そのうち慣れる令和&男性脳・女性脳



昨日は3552歩。

ちょっと足りなかったので、わざわざ牛乳パックを回収ボックスに入れに行きました。


昭和から平成に変わる時は、娘の出産予定日が年初だったので、どんな元号になるのか?今回よりも少し関心が高かったような・・・

昭和31年生まれなので、昭和時代と平成時代、ほぼ同じくらいの年月を過ごしましたが、平成時代は薄味で、思い出の核は子育てでしょうか。

令和にもそのうち慣れるでしょうが、あれこれ考えるのは西暦で・・・となります。

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個人差もあるし、医学的には男性脳、女性脳で区別は無いそうですが、妻は足し算で、昔の不快感をしっかり積み上げ、いつでも新鮮な状態で取り出せるのは女性に多いでしょう。

熟年になったところで青天の霹靂、思い当たる原因も無いのに離婚を要求される~のは、私が知る限りでは男性ばかり。

日常のちょっとした小競り合いはともかく、何度も同じ原因で繰り返したり、大喧嘩となったりしたことはボケない限り忘れません。

というか、ボケても忘れないという話も聞きます^^;)

で、あの時もこうだったああだったと夫に言うと、あれほど揉めたのに(都合の悪いことは)覚えていないと言うのです

その場合、忘れていることに新たに腹が立つわけで、また不快感が加算されます。

この間、久しぶりに会ったママ友が、子どもたちと別居となったので、「昔の恨みを持ち出してダンナにクチクチと言ってやってるんだけど忘れてるのよ

と、私同様、忘れていることに更に腹を立てていました。

かれこれ30年近く前・・・

そのママ友は、早く亡くなったご両親が遺し、兄弟が相続したアパートに管理人として暮らしていました。

ご主人は末っ子で、田舎に兄弟姉妹と母がいたのですが、ある日突然、嫂と喧嘩した母が家出して転がり込んで来たのです。

それだけでもびっくりなのに、数日後に嫂が姑の身の回り品を送り付けて来て2度びっくり

どういうつもりなのかわからないまま、3日経ち、1週間経つうち、友だちも呼べない、姑をほったらかして友だちの家にも行けないママ友親子はストレスが溜まりまくり(´・ω・`)

長男夫婦とも次男夫婦とも長女夫婦とも折り合いが悪く、相手の都合も聞かずに転がりこんでくる姑さん・・・ですからね、なかなかに難しいお人柄で余計ストレスは溜まります。

で、まだ滞在が長くなるなら、子どもたちを連れて近所の友だちの家に行ってもいいだろうか?とご主人に聞いたら、「早く帰れってことか!?」と激怒して1週間以上口を聞かなかったそうです。

その後、どういう話し合いがあったのかわかりませんが、しばらくして姑さんは元の家に戻り一件落着。

落着後、姑にもダンナにも参ったと珍しく愚痴。

で、最近、そのことでネチネチとご主人を責めたら、「覚えていない。おまえは下らないことだけよく覚えている。」と言われ、新たな腹立ちの種を加算。

驚いたことのひとつは、私と違って根に持つことが無いタイプと思っていたママ友でも持つ時は持つこと。

もうひとつは、30年近く経ってなお、他人の私でさえ覚えていることを、ご主人が忘れていること。

夫もそうですが、都合の悪いことをきれいさっぱり忘れるってあるのだろうか?

因みに夫もママ友のご主人も下戸ですから、「酔っ払って覚えていない」は無いです。

覚えていることは、詳細を語ることで証明できても、忘れたことは証明不能。

全然覚えていないって本当かしら・・・と私たちは疑っています


本日の夕食は、(バチ)まぐろ山かけ、ニラ卵とじ、揚げナス、味噌汁、ちりめん山椒

カラフトししゃもに変更

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