3歳未満ということ&国民年金保険料徴収対策

昨日、育児休業中の制度まで進みましたが
3歳まで~の制限がつきます。

自分の子育てを振り返ると
息子は比較的丈夫でしたが
娘は真夏と真冬以外は毎月喘息発作を起こしました。

合間には中耳炎(週末や夜中率高し)や副鼻腔炎、
病院通いが仇になり水疱瘡などにも罹ります。

幼稚園は2年保育でしたが、
1年目は入園式の翌日から欠席し
遠足も発表会もクリスマス会も
ゼーゼー、ヒーヒーで欠席でした(´・ω・`)

現在の体力だけが取り得~な感じからは
想像もつかないほど病気がちでしたが
転勤先には身内もいませんから
働いていなくても結構大変でした。

ハイスペックな女性でも仕事のブランクは堪えますし
3歳未満という縛りがあれば
子どもは一人でいいわ・・・となりがちじゃない?


本日は国民年金保険料の徴収強化についてです。

国民皆保険を謳いながら平成14年には
収納率が62.8%だったそうです。

半分強というべきか三分の二弱というべきか

打開策として収入に応じて1/4免除、半額免除、3/4免除、
全額免除制度を導入しました。

まあ、とりあえず頭数の帳尻合わせっぽいですね。

また、無職若年層が高収入の親と同居の場合、
以前は親が保険料を支払う義務がありましたが
バックレて無年金になる人が増えたせいか
親の収入にかかわらず保険料が免除されることになりました。

まあこれも徴収効果が上がるのかは不明ですが・・・

そもそも年金の一元化は取りはぐれの無い
厚生年金を徴収されている層から
国民年金分を横流しするための制度と理解しています。

どんな制度を導入しても平等は望めませんが

億を超える資産があり、専業で投資している人は
税金は免れませんし、一時免れても先が怖いですが
申告分離課税なので年金保険料は全額免除になります。

それでもしっかり届出をしておけば
将来はしっかり国庫負担で半額はいただけます。

釈然とはしませんがそういう制度みたいです。

年金をアテにしなくても悠々過ごせる資産があれば
私だってわざわざ年金に任意加入はしません。
それでも届出ひとつで半額貰えるなら届けますよね?

こういう人はほんの一握りなので
大勢に影響はありません。

40年間、休み無く営々と安くない保険料を払い、
おひとりさま状態で
60歳になるやいなやポックリ逝ってしまったら
年金に関しては

死んでも死に切れない  

と、ここまで書いて今夜のNY市場を見たら
経済指標が悪くて?ダウは200$超の下げでビックリ。

お読みいただきありがとうございます。
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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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