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包丁研ぎ、先の先まで考えて・・・



昨日は440歩

最低記録更新かも・・・

ちょっと古い話題ですが、年賀はがきは切手シートが1枚だけ当たりました。

転勤で関東に住んでいたころのママ友からの1枚。

切手シートは収集していないので、何かを送るときに使ってしまいます。

そう言えば、今年の年賀はがきを買う時、実家の母は50枚と60枚、どちらにするか迷って50枚にしたんです。

(友人、知人の死去と認知症による自然減)

ところが、印刷する段になったら、選んだ3種のデザインの合計は60枚。

はがきは多めに買っているので、「まぁいいかぁ。」で60枚印刷したのですが、元旦に「はい、これ、はがき代3100円。」

面倒くさいのでそのまま黙って受け取りましたが、年寄りは最初に迷うと混乱するのね~

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よくもそんなことを自分でやる気になったもんだ~と家族に呆れられたのは若い頃の話。

本やテレビなど、わずかな情報をモトに挑戦するので失敗もありました^^;)

年を重ねると「己の限界を知る」とうこともありますが、突き詰めれば「面倒くさい」のだろうなぁ。

包丁研ぎは

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電動(結婚祝いにもらった)、手動でチャッチャっと済ませていましたが、年々切れ味が落ちます。

やはり砥石を使うのが王道です。

今は、溢れるほどの情報があり、youtubeでは動画で一部始終を見ることができます。

ヨシ!買おう!!とAmazonの「ほしい物リスト」に入れてからかれこれ10年(まだ入っています)

素人の研ぎは、クセがあるので数年に1度はプロに修正してもらった方がいい

とか

使っているうちに砥石の真ん中が減るので、面直しが必要

とか、まだ1度もトライしていない、砥石さえ買っていないのに、先の先まで考えて嫌になってしまいます。

が、昨年、大きな釣り鮃をもらった時、刃先が絶望的に切れないことに気付きました。

手持ちのグッズで研いだけれど刃先はさっぱり・・・

ナマクラな刃先だって野菜なら切れますから、ヌルヌルする大きな魚を切るまで、あれほど切れないとは気付きませんでした。

で、この度、思い切ってプロに研いでもらいました。

たかだか5千円ほどの包丁を、1200円もかけて研ぐ価値があるか?迷いましたが・・・

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刃先ばかり気になっていましたが、あご部分のゆがみも大きかったそうです。

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まず最初に、刃先だけで持ち上げた紙を切ってみたら、スイッと切れる

簡易包丁研ぎで研いだ後だと、前後に動かさないと切れません。

ネギがね~ホント薄~く刻めて、大嫌いな料理のストレスが1ミリ軽減しましたよ。

使えばまた切れ味は落ちますが、1度しっかり研いでもらえば、しばらくは簡易包丁研ぎでも何とかなるはず・・・

時々、紙を切ってみて、簡易包丁研ぎでは復活しなくなったらプロに任せるスタイルで行くことにしました。

こうしてチャレンジ精神が削がれるのも「老い」と考えると、ちょっと気力の衰えが早すぎますが、自分で修行する気は失せました。

ということで、よほど酷い刃こぼれを作らない限り、20代の終わりに買った包丁を死ぬまで使うことになりそうです。

そう考えると、もっとお高い包丁を買っておけば良かった・・・とも思いますが、とりあえずよく切れるようになったので満足しておきます。


本日も夫が休みで昼食はカルボナーラ

夕食は銭湯に行くので外食

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