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停電をしのぐ



30時間に及ぶ停電は長く、通電するやいなや滅多に見ないTV

その時点で復旧は三分の一と報じていたので文句は言えませんが、前日の夜には1キロほど先まで復旧していました。

きらめく照明を見ていると、もうすぐ、もうすぐと期待してしまいますが、結局翌朝までお預けでした。

今回の停電は、最大の供給元である苫東発電所の被災が原因でした。

だからと言って、全戸が苫東に頼っているわけではないので、極端な話、お隣が復旧してもこちらは停電のままということもあるそうです。

ガスコンロは使えるので、レトルト赤飯、五目キンピラやミネストローネなど、作り置きを加熱して食べることもできました。

照明は子どもたちが小さい頃、花火で使ったぶっとい蝋燭と3.11の時に買ったニトリの災害用キャンドル。

物凄く役に立ったのが、老眼対策で購入したルーペメガネでした。

ミシンをかけたりする時にライトをつけると、電池が重い(単4電池3本)ので抜いてありましたが、今回はヘッドランプとして使用しました。

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赤丸部分の小さなライトですがかなり明るく、 予定が崩れ、スマホもテレビを見られぬ娘は、ライトを灯してマニキュアに精を出していました^^;)

という私も、その向かいでヘッドライトで読書^^;)

さすがLEDだけあって、何時間経っても煌々と灯り、 暗くなってからトイレに通う時にも便利でした(出歩く時はレンズは外します)。

翌日、スーパー、ドラッグストア、100均に行き、昨日は娘の見送りがてらヨドバシカメラにも行きましたが、単4は残っています。

売れ筋ではない電池使用というのは、災害には助かるかも・・・

スマホがダメなら固定電話・・・といきたいところですが、昔と違って停電では使えません。

こういう時のためにテレカはいつも財布に入れていますが、NTTが公衆電話を無料にしてくれたので使わずに済みました。

電話ボックスも近いので、そこから婿君のケータイに電話してあれこれ頼み、返事は唯一電池が残っている私のガラケーで受け取り。

実家の母は早々に親戚の家に避難していますが、実家も親戚の家も揺れが激しい地域だったので、あちこち道路が陥没し、余震もひどいようです。

停電中も国道の信号だけは(押しボタンは除く)発電機で動いていていました。

長年、道路わきに建っているボックスが何なのか気に留めたことが無かったけれど、ゴ~ゴ~うなりを上げているのを見て、初めて発電機であることがわかった次第。

色々書いていますが、一番助かったのは9月初旬であったことで、冷房も暖房も不要な時期だったことが一番有り難かったです。

これが冬だったら・・・自宅は損壊していなくても避難所に移動するしかなかったでしょう。


ルーペメガネは2つあったのですが、1つはすっかり気に入った娘が持って帰りました。

(細かな部分がよく見え、ネイル作業がしやすいそうです)

少しずつ避難生活グッズの情報を集め、減ったろうそくなども補充しなくては!

昨日は朝のうちに電気が復旧したので、すき焼きの残りとかボタン海老の刺身とかウニイカとか、適当に食事を済ませ、本日からは通常運転。

図書館に本を返しに行ったついでに、昼食はうどん屋さんで済ませました。

夕食は鶏照り焼き(ピーマン)、冷奴、焼き茄子、味噌汁、佃煮

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