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笑い事じゃないが&きょうだいリスクと甥や姪



山根会長「政治的に考え」息子を村田セコンドに 「カリスマ山根言われてますから」

「政治的に(リングに)乗せてるんですから!政治的な力じゃなくて何があるんですかっ!」

腹を立てたり呆れたりするところなんでしょうが、思わず笑ってしまいました。

このキャラと風貌では正面から盾突く人がいないのも頷けます。

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少子化も進む中、自分の子どもが家族内で唯一の「次世代」というケースも多いだろう。その子どもが、おじ・おばの将来も背負うことになるかもしれない。

昨日のブログに貼った「きょうだいリスク」のBOOKデータベースですが、こういうケースは身の回りにもたくさんあるし、我が家もそうです。

身内としての愛情で、おじ・おばと親しく行き来したり手助けしたりは微笑ましいけれど、一人、二人の子どもに両親だけでなくその兄弟の老後までのしかかってくるのはシンドイこともあります。

それまでほとんど付き合いが無い場合は尚更で、友人のご主人のお姉さんのように、ずっと独身でバリバリ働いていた時は姪などに見向きもせず、リストラされたとたんに頻繁に呼び出したりすると・・・

姪である友人の娘(一人子)はすでに20代も半ばで、冠婚葬祭で会ったことがあるけれど話したことはほとんど無い伯母は、知らないオバサンで戸惑うばかり。

友人は、将来、娘に寄りかかるつもりでの手の平返しではないかと疑心暗鬼

全く逆のケースの友人はおひとり様で、甥と姪がひとりずついる伯母さんです。

家族(だけではないけれど)経営の自営業で、店舗に連なる住居に母、友人、弟一家で生活しています。

食事などは弟一家とは別ですが、古い家に手を入れただけですから、完全二世帯住宅のようにはいきません。

なので、弟の子どもである甥と姪は生まれた時から見ていて、それはそれは可愛がっています。

さすがに最近は、三十路近くなり「おばちゃん、おばちゃん」とくっ付いて来なくなって寂しそう。

可愛さゆえに、お年玉や誕生日、節目節目のお祝いだって奮発します。

でね、「母と私の老後はあの子たちにかかっているからね~」などと笑う(´・ω・`)

そのせいかどうかは別にして、弟嫁さんとは折り合いが悪く、特に甥や姪のことを話題にすると突然ヒステリーを起こす・・・と滅多に言わない愚痴が出ることも・・・

おじさん、おばさんと甥や姪は、とても親密なこともあれば、相続で初めて存在を知ることもあります。

私だって、亡くなった実母の兄弟(何と10人以上)には一人も会っていませんし、名前すら知りません^^;)

実母は下から2番目ですから、残っているのは2人くらいだと思いますが、それぞれ子や孫がいるので、介護や看取りが私に降りかかることはありません。

おじさん、おばさんが借金を残して亡くなり、甥や姪が相続人になると放棄するのも手間と費用がかかります。

私の場合、弟の息子である甥が一人いるだけで、年に一度数時間会う間柄。

でも、もしもおひとり様だったら案外頼りにしていたかもしれません^^;)

本日の夕食は肉団子の甘酢あん、小松菜おひたし、じゃこと大根おろし、味噌汁、キムチ

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