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準備万端とフライイング



今年初の冷房稼動。

折角快適温度にしたからには座っていては損!とばかり、午前中は掃除を頑張りました。

洗濯物も短時間で乾きすっきり\(^o^)/

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余命宣告トラブル 医師から「1年」、それから5年…仕事や財産手放し困惑

「医師から『次の誕生日は120パーセント迎えられない』と説明を受けた」と言う。(本文より)

詳細なやり取りまで書いていないし、言った、言わないは水掛け論。

治療を受けなければ~という前置きの有無でも言葉の意味は変わってきます。

抗がん剤治療の影響で歩行が困難、車の運転もできなくなり、痛みによる継続的通院~これらの原因が誤診による副作用だったとしたら大問題です。

この記事自体は「何も手元に残していない。どう生きていけば…」と書きつつ、年金と貯金を切り崩して生活とも書いています。

なので、困惑しているのは、仕事を手放したことなのでしょう。

設計企画事務所経営という仕事柄、余命宣告を受ければ廃業するしかなかったでしょうが、慌てて子どもに財産を譲る必要は無かったかもしれません。

遺留分を無視しなければ、思い通りの配分で遺言することができますし、亡くなる3年前までの贈与はどっちみち遺産に加算されます。

この記事の方の場合は、3年以上経過しているので、贈与として完結済み。

3年以内に亡くならない場合、贈与税さえ払えば、誰にいくら渡そうが本人の自由です。

が、思わぬ長生きとなった時、前にあげたお金を少し返して欲しい~とか子どもに言いたくないですよね^^;)

すでに不動産などを買い、使ってしまっていることだってありますしね。

「患者は医師の説明をうのみにせず、最終的には自分で判断しないといけない。患者自身も賢くなる必要がある」 とはNPO法人スマイルリボン(鹿児島市)の菅付加代子代表の言葉ですが、なかなか自分で判断するのは難しいと思います。

当人と病院、双方の弁護士がやり取りしているようですので、今後、何らかの展開があるかもしれません。

行動力と決断力に溢れていても上手くことが進むとは限らないですね(´・ω・`)


本日の夕食は豚冷しゃぶ、揚げ茄子、納豆、味噌汁、佃煮、漬け物

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