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お歳暮を欠かさず贈る人



最高気温は18℃でスカスカするけれど、昼食は冷やし中華(マルちゃん正麺)。

夫が休みなので卵も焼きました。

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が、錦糸卵ってモソモソしてあまり美味しいとは思えません。

実家から蕗とアスパラをもらい、アスパラはともかく蕗の皮むきが面倒臭い(´・ω・`)

食べるまでに手間がかかり、しかも早急に処理が必要ないただき物って、有り難いけれどため息が出ることも・・・

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1年足らずの間に娘と息子が結婚式をしましたが、娘もお嫁ちゃんも和装時に日本髪の鬘を被りませんでした。

(娘の方は前撮りで打ち掛けを来て、結婚式当日は洋装のみ)

ちょうど同じ頃、いつもヘアカットをしてくれた美容師さんも結婚式を控えていましが、やはり白無垢で鬘無し。

今は被る人が激減しているそうで、時代の変化をひしひしと感じます。

以前は和装ならば日本髪で、似合おうが似合うまいが、よほどの信念(センスに自信)が無ければ鬘のレンタルは必須でした。

鬘自体、被り心地が良いものではありませんし、洋装にお色直しをする場合、ヘアメイクにも時間がかかります。

何よりも鬘は鬘なわけで、生え際やうなじのニュアンスは皆無。

いきなりの富士額

たとえ髪が長かったとしても、きっちりと日本髪を結える美容師さんは多くありません。


さらに息子、娘ともに結納無し、仲人(媒酌人)無しでした。

当人たちに任せた結果、「無し」だったので、私は助かりましたが、結納に関しては拘る家庭も多いようです。

ご夫君が大学教授である友人夫妻などは、しばしば仲人を依頼される(縁を取り持たなくても)ので、やはり生活している土壌によって違いはあるのでしょう。

が、昭和時代に比べると、形ばかりの仲人は減っています。

生活定点によると、お歳暮を毎年欠かさず贈っているのは32.2%(2016年)だそうで、20年間で半減しています。

60代は55.6%ですが、20代は5.4%、30代は18.6%・・・

このデータは贈るか贈らぬかで、贈る件数は反映されていません。

贈答品を買う母についてデパートに行っていた頃は、7~8軒分あり、アドレス帳を片手に1枚1枚伝票を書く間、待つのが退屈でした。

当時は、ホームドクターにも贈っていました。

20代、30代の独身者は、お中元とかお歳暮よりハロウィンの方が馴染み深いのかもしれません。

それでなくても少子化が進んでいるのに非婚率が上がり、さらに仲人無しが増えると、お中元、お歳暮商戦は厳しそうです。

お嫁ちゃんのご実家とはやり取りしないことになったので、我が家のお中元は婿君のご実家と仲人のみ。

まずは婿君のご実家分を手配したので半分完了です。


本日は夫が休みで昼食は冷やし中華

夕食はアスパラとベーコンバター炒め、豚挽き肉肉団子、焼き茄子、味噌汁、漬け物

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