北海道のお赤飯



昨日、当初の予定では買い物帰りにうどんか蕎麦かパスタでも食べるつもりでした。

が、買い物どっさりな上に、行きがけに地区センターの図書室に寄り、数冊の本を借りています。

車と違い自転車では荷物をそのままに飲食店には入れません。

前後のカゴにびっしりな重い荷物の積み下ろしVS外食で省ける手間

積み下ろしの方が嫌だわ・・・

おかずは残り物がたくさんあり、むしろさっさと食べなくちゃならない状態なのにご飯が無いので

003_201806031300562b1.jpg

10年ぶりくらいに↑を買い、もちろん(?)茶碗にも移し替えずにそのまま食べました

本当はお惣菜売り場でお赤飯を買いたかったけれど、北海道仕様のしか売ってなかった。

sekihan.jpg

(画像は道庁農政部HPより拝借)

もち米に食紅で色をつけ、甘納豆をのせて蒸らすので、色は鮮やかなピンクでうっすら甘いのです。

で、私は数回しか食べたことがないけれど、子どもの頃から苦手(´・ω・`)

wikiによると

北海道ローカルな食べ物として、有名となった「甘納豆入りお赤飯」は、南部明子が昭和20年代後半に考案し、TV等で紹介した料理 だそうで、手間暇がかからないところがウケたようです。

私が北海道に来た頃にはすっかり定着していましたが、こうして由来を見ると考案されてから10年くらいだったわけです。

あっと言う間に定着し、堂々の郷土料理となったことに驚きます。

赤飯=鮮やかなピンクという思い入れが強いせいか、近くのお餅屋さんの小豆を使った赤飯も、茹で汁を使わずに食紅で色をつけています。

食紅なんて安い物ですから、ピンクが好まれるなら茹で汁に拘る必要が無いのでしょう。

今は手間がかかるのが嫌ならレトルト赤飯がありますから有り難いことです。

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体操服の下に肌着禁止、小学校のルール変? 心配な親も

え~~~~っ こんなことまで決められるの?とびっくりだわ。

余計なお世話ですよね。

体操服なんて洗濯を繰り返すうちに少し薄くもなってくるし、寒がりも暑がりもいる。

高学年ともなれば体の発育状況にも顕著な差ができ、早熟でも晩生でもコンプレックスを感じる子もいる。

マット運動なんかしたらペロリとめくれることだって無いこともない・・・

困った性癖の持ち主もいますからね~

教員だってしょっちゅう逮捕されていますしね~

こういうことは家庭に丸投げでOKじゃないでしょうか。


本日は夫が休みで昼食はおろし蕎麦

夕食はカルビ焼き(新玉ねぎ)、もやしナムル、わかめスープ、キムチ

カルビは昨日西友で買ったアンガス牛。

なので、後始末が面倒な「焼きながら食べる」方式ではなく、フライパンで焼き、冷めないようにフライパンごと食卓に出します^^;)

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