告知して欲しい



今日は最高気温が23℃!いいなぁ春!!


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持ち手の縫いつけ完了。

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当たり前ながら、4箇所あるので飽きました。

糸はポリエステルのボタン付け糸をロウ引きして使用。

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ロウは裁縫用・・・ではなく

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たま~にしか使わないけれど、後頭部は絶壁頭になってます(*´艸`*)

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多分、一生もつな・・・

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若かりし頃は「ガンは隠すべき病」で、告知は一般的ではありませんでした。

今だって状況によっては最期まで知らせないこともあるでしょうが、様々な理由から、以前とは比べ物にならないほど告知が増えています。

一方認知症は?となると、「そういう傾向がある」「年齢的なこともあるし・・・」など、当人にだけは告知しないことも多いようです。

「明日の記憶(荻原浩著)」の主人公は若年性認知症であると告知され、それから涙ぐましい努力を重ねます。

で、病状の進行がさほどでもないうちは、それなりに功を奏し、いよいよイケナクなって来た時に、仕事を含めた身辺整理をしますが、この小説の主人公の場合は、あまり性格が変化しません。

一人称で書かれた小説ですから当たり前と言えば当たり前ですが、不穏行動などには触れていません。

若年性にしろ老人性にしろ、ある日突然、名前も年齢も食事をしたかどうかもわからなくなるということはなく(あくまでも私が知っている範囲ではです)、それ以前から当人や周囲が「あれ?」「え?」と思うことが増え、その後受診、診断となります。

母の友人も10年以上前、お嫁さんに引っ張られるようにして受診しました。

家族には認知症であると告げられ、即、一人暮らししていた一戸建てを売って老人ホームに入居しましたが、本人には年齢からくる物忘れがあると説明。

元々、理解を超えた自信家でもあったので、多少のうっかりはあっても大切なことを忘れるはずが無い、医者だって認知症とは言っていない、嫁が騒ぎ過ぎと憤慨していました。

が、立て替えたお金は返さない、借りた物を勝手に捨てたり人にあげたりする、待ち合わせができないなどなど、まともに他人と関わりを持つことは診断以前から難しくなっていました。

本人にとっては最初から無かったことなので、返してとか何故来ないと言われることは理不尽極まり無いわけです。

で、私は認知症じゃないのだから、そんなことを忘れるはずがないと怒り出します(´・ω・`)

診断後は、母もお金の立て替えなどはできるだけ避け、どうしても必要な時はお嫁さんに連絡してからにしていました。

症状も人それぞれで、お金の計算ができなくなる人もいれば、金勘定が早いままの人もいます。

高齢者の遺言で争いが起き、認知症の有無が問題になるケースもあります。

たとえ認知症と診断された後でも、人間関係を把握し、お金の管理ができると判断されれば遺言は有効。

有効だとすんなり認めてもらうには、やはりお金と手間がかかっても公証人役場で作成するのがベストです。

初期のうちなら、まだ自分で準備できることもあるはず・・・なので、しっかり告知してくれるように子どもたちに言っておこうと思っています。

でも、そんな希望を子どもに伝えたとしても、告知されたことも忘れてしまうのでしょうか(´・ω・`)


本日の夕食はポテトグラタン、スパゲティサラダ(アボカド、きゅうり、トマト)、卵スープ

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