衣替え&裏布裁断



息子の中学入学式の日は、桜舞い散る・・・はずもなく猛吹雪でした。

たとえ寒くても、4月ともなれば厚手のウールオーバーやモコモコな中綿入りコートはちょっと憚られます。

靴だって困ります。

折角一張羅を着込んでいるのに、体育館は寒くて寒くてコートを脱げませんでした(´・ω・`)

夏が極端に短い地方に住んでいると、夏物を出してから仕舞うまでがあっと言う間で、衣替えが億劫です。

夫は単身赴任以来、自分で衣替えをするので、自分の分だけ。

「四月一日」と書いて、「わたぬき」と読む姓がありますが、時代小説の中の庶民や下級武士の衣替えは本当に大変

1枚の着物を春秋は袷、夏は単、冬は綿入れで活用するので、衣替えともなるとほどいて洗い張りをして仕立て直す必要があります。

お針ができなければ、外注し、それも無理ならば単を重ね着するしかありません。

それを思えば、入れ替えるだけの衣替えを面倒がっていてはダメなんですけどね~

まぁ、江戸時代なら死んでる年齢ですから、面倒なものは面倒

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裏布は織り模様生地なため、綿100%ですが横方向にストレッチ性があります。

なので、幅を計るたび、2~3ミリ寸法が違ったりしてちょっとイライラ。

バッグの裏布としてはビミョーですが、違和感が無い無地の生地はこれしか無いので妥協しました。

生地も毛糸も何かを作れば減りますが、材料が減っただけで出来上がった物は残ります。

家の中の物の総量が減るわけじゃないので、この上、新たな材料の購入は極力回避!!

縫い糸は本当は30番を用意すれば良いのですが、30番のミシン糸を今後も使うとは思えず60番で妥協。

ベージュ(表布)とカーキ(裏布)の糸はあるので、わずかな色味の違いは無視して在庫を使います。

本来なら能率的な工程を考えるべき・・・だけど、見え難い目での作業は疲れて長続きしません。

非効率でもポツリポツリと行き当たりバッタリに進めます^^;)

問題はやるかやらぬかで、やればいつかは仕上がります。


本日の夕食は豚バラ肉のオイスターソース煮、胡瓜とザーサイの和え物、白菜お浸し、味噌汁、漬け物

オイスターソース煮は こちらのレシピを参考。

途中まで作って冷蔵庫に保存中だったので楽でした。 訪問していただきありがとうございます。

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それ、衣替えの度に実感してます

よつばさんのハンドメイド記事、楽しみにしてます。考えの筋道にうなずくことが多いです。
実は私、タンスひと竿分の毛糸を溜め込んでます。
母のミシン糸やらボタンやらもた〜っぷり。
よつばさんのように、あるものでやりくりする器量があれば良いのですけど、
在庫している資材を活用しようとすると、それを仕上げるのに必要なほかの資材を買ってしまい、結果使い残しが増えてしまいます。
そして、コレ↓
>>生地も毛糸も何かを作れば減りますが、
材料が減っただけで出来上がった物は残ります。
そうなんです! 総量は変わらないのですよ〜。衣替えの度に実感してます!
むしろ体積はふえる感すらあります。
そして問題は私の住むあたりでは年々、
ウールの季節が短くなっていることです。
コートとセーター脱いだらいきなり半袖Tシャツですからね。編んでも着るのは数回。
この点だけは、北の国がうらやましい…。

Re: それ、衣替えの度に実感してます

クイージ様

もう、本当にハンドメイド系の材料の備蓄は限度を超えています・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

以前なら、老後の楽しみのための素材と思うこともできましたが、緑内障が発覚してからは、あまり先が無いと覚悟するしかありません。

北海道に住んでいると、温暖化って何よ?という感じです。
関東以西とは逆に半袖なんか着るのは短期間。
ほぼ引きこもっていますから、Tシャツなんか3枚くらいで間に合うくらいです。

いずれにせよ本格的な衣替えはまだ先。
まずは防虫剤でも買っておこうかしら・・・
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あとどのくらい元気でいられるか?動けるうちに夫に邪魔されずにもう少し楽しみたい!

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