地味な話&認知症と銀行口座



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年末に買ったポット三つ葉は、味噌汁やかき揚げに活躍中で、「元を取った」と一人勝利宣言

豆苗はイマイチ味が好みじゃないので、三つ葉と青葱には頑張って欲しい。

ナンプレ放題のポイントを1000円のAmazonギフトに交換。

以前も書きましたが、パズルは好きなのでこれはお得。

期間限定Tポイント500Pの期限が今日だったのでLOHACOでお買い物。

必ず使う&LOHACOの売価が他より安い食べ物ばかり購入し、無事に500Pを使いきりました。

プレミアム会費って高いですから、たまには500円くらいもらわなくちゃね。  

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親が認知症になると銀行口座は凍結される(ソースは

普通に考えれば当たり前のことですが、案外盲点なのかもしれません。

認知症はほとんどの場合、前駆症状があるし、家族がいれば何もかもわからなくなる前に受診しているので、「!?」と思ってからでも何とかなるかもしれません。

死亡とは違い、キャッシュカードがあり暗証番号がわかっていれば、お金を下ろすことはできます。


 そもそも財産を子どもに知らせる親はほとんどいないそうです。親子関係が感情的なもつれなどで微妙な状態にある場合、財産の額や預金通帳のありかを教えると「子に取られてしまうのではないか」という心配があるのかもしれません。一方、関係が良好だったとしても、財産を知らせて「それしかないの? 」といった反応を示されるのは、プライドを傷つけられる恐れがあるのでしょう。(本文より)


90代後半ならいざしらず、60代、70代で介護が必要になったら、3ヶ月かもしれないし30年かもしれない・・・

介護度が上がってから金銭的負担に耐えられず自宅介護は困ります。

遺言は死なないと開示できませんから、エンディングノートや口頭で認知症や意識不明になった場合の対応を指示しておく必要があります。

ちょっと意外だったのは、

また親族であれば後見人になれるとは限りません。2015年の統計では、親族が選任されたものは全体の約29.9%。親族以外の弁護士や司法書士といった第三者が選任されたものが全体の約70.1%でした。(本文より)

たまたま認知症の親を介護をしている友人たちが成年後見人となっている(いた)ので、親族の方がずっと多いと思い込んでいましたが、私の狭い狭い世間でのことだったのでした。

弁護士や司法書士が顧客の資産をネコババしたニュースもたまに目にします。

バレたからニュースになるけど、バレてないネコババも結構あるんじゃないか・・・と疑うのは根性悪過ぎかしら・・・

食うや食わずでも高潔な精神を維持できる人もいるけれど、経営状態が逼迫してくれば悪心を起こすことはままあります。

信頼に足る人物だったとしても、若い人じゃないと被介護者より先に・・・ってこともあります。

成年後見人の報酬はこちら⇒がわかりやすいのですが、親の後見人となった友人たちは辞退していたんじゃないかなぁ。

基本報酬は月額2~6万円です。

これが高いか安いかは別にして、それなりに手間がかかります。

ただ、資産800万の人と1200万の人で、月額1~2万円の差が出るほど作業が煩雑になるかどうかは疑問符がつきます。

友人の一人は長年同居し、舅姑を介護していましたが、ご主人の姉に年金(年金以外の資産はわずか)を使い込んでいると因縁をつけられて弁護士に後見人を依頼しました。

依頼後5年ほどで相次いで亡くなりましたが、もしも10年続けば240万、20年続けば480万・・・

しかも、日々の出費は領収証を保管して弁護士に提出しなければならず、介護以外の面倒が増えて踏んだり蹴ったり(´・ω・`)

そもそも同居していれば、病院代やおむつ代など被介護者が使ったとわかりやすい出費ばかりではありません。

因縁をつけてきたご主人の姉は新興宗教にどっぷりはまったの元で離婚を余儀無くされ、その後は親の年金を当てにするようになったそうですが、教祖に献金なんかしたら親は病院にも行けなくなります。

介護って見えないお金もかかり、通院の付き添いで半日つぶれてへとへとでスーパーで寿司を買う~なんていうことあり、ひとつひとつは小さくてもまとまると結構な金額になったり・・・


最期まで頭はクリアでいたいけれど、叶うかどうかは神のみぞ知る。

特に私の周りで認知症になった方は、多趣味だったり、仕事バリバリだったりアグレッシブだった方が多く、無趣味で孤独でテレビだけが友だちなんていう人はいませんから予防にも限りがあります。


複数の子どもがいる場合、建前上は介護の負担は平等に~ですが、それは現実的でないことがほとんどです。

もしもの場合、息子か娘、どちらかが成年後見人となったら、きちんと報酬を受け取るようにエンディングノートに書き足しておこうかしら・・・

10年以上前から実家の母(継母)に2枚あるキャッシュカードのうちの1枚を暗証番号のメモと渡されました。

いざ私がお金の出し入れってことになったら・・・正直嫌です。

現時点ではたとえ丼勘定だったとしても弟は手も口も出さないでしょうが、環境が変われば人間も変わることもあります。

いつでもお金の出入りをクリアにしておくというのは想像しただけで面倒臭いので、死ぬまでボケることは無いと医者に太鼓判を押された母の脳に期待(。-人-。)


息子が来ていたので

昼食はざる蕎麦、かき揚げ、(ココ息子仕様)

息子が帰ったあとの 夕食はレトルト(ココ老夫婦仕様)ぎょうざ、卵豆腐、ほうれん草お浸し、味噌汁、タラコ



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No title

私は親と同居しているので、認知症対策は色々しています。出来るだけ「今」の話をして、「今」の記憶を確認する事です。

私の周囲には、ご近所が遠く、一人の時間が長く、テレビと友達で認知症になってる人もいますよ。ただ、「突然」という感じではないです。

「突然」は、自営業とかで長く仕事をしていた人が、それが出来なくなった・・とかのタイミングが多いです。

私の周囲では、男性より女性が圧倒的に多いです。年下の奥さんが認知症って人が・・ちなみに我が家も、母の方が物忘れが酷いです。海馬を鍛えるのは「運動」という説があるので、体を鍛えている男性の方が、海馬がちゃんとしているのかなあ?とかは思います。(根拠なし)

Re: No title

亡くなった実母は「?」なことも多かったけれど、直前の検査まで「年齢並の物忘れで認知症ではない」と言われていました。
もしも次回があればどうだったか・・・
継母は、脳外科のお医者さんに絶対に認知症にならない脳~と言われただけに私より物覚えが良い(´・ω・`)

私の友人たちも認知症で介護しているのは圧倒的に女性(お母さん)ですが、1人を除き、男性(お父さん)は60代、70代で亡くなっているので男女差を比べられません。

60代だって認知症は有り得るので、さっさと遺言書かなくちゃ・・・
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あとどのくらい元気でいられるか?動けるうちに夫に邪魔されずにもう少し楽しみたい!

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