頂き物を売る&急性心不全



何年も前に貰ったアレコレをヤフオクで売り、一番高い物は4000円以上になり、捨てなくて良かった~とホクホク。

から貰った物は、不要でもなかなか処分ができないけれど、企業のノベルティーやプレゼント企画品は気楽に売れます。

戸棚の奥に放り込んでいるよりは好事家の手に渡った方が物も喜ぶはず・・・

小さな物なので、売れたところでスペースが空くってほどじゃないけれど、少しずつの積み重ねがいつかダンボール箱1個分になると信じて地道に頑張っていこう!

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勉強もしないで~とガミガミ言われながら、中学生の頃はよく映画を観に行きました。

お小遣いが限られているので、封切館ではなく二番館が多かったけれどフランス映画にうっとりしたものです。

結婚後、ほとんど映画館にも行かなくなったのは、経済的なことだけでなく、段々興味が薄れてきたせいもあります。

最後に映画館に行ったのは、10年前の「ネコナデ」で大杉漣さん主演でした。

失礼ながら映画自体はB級以下で、小さな劇場で短期間しか上映されませんでした。

私と娘は猫が見たかっただけなのでそれなりに満足しましたが、「大杉漣さんはよくあの映画に出たよね・・・」とは二人で話しました。

後に、気に入ればノーギャラでも出演する~と何かでおっしゃってたのを読み、「猫愛」だけで出演OKしたのかもしれないと勝手に納得。

突然の訃報には本当に驚きました。


20代の頃、勤務先の30代後半の上司がやはり心不全で亡くなりました。

当日の夕方、「お先に失礼しま~す。」と挨拶した時は全くそんな兆候はありませんでした。

その後、本社から出張して来た方たちと食事に行き、そこで突然発作を起こして階段から数段落ちたそうです。

単に足を踏み外したと思った上司や同僚は、そのまま亡くなってしまって呆然自失。

あまりにも突然の死は到底受け入れられることではなく、お父さんは誰かが突き落としたのではないかと疑ったそうです。

次に疑ったのは過労死ですが、とても労組が強い会社でしたし、そもそも繁忙期でもありませんでした。

さらに、発作を起こして階段からずり落ちた場合と、階段を踏み外したショックで心不全を起こした場合では、保険金額が違います。

階段落ちが先なら事故扱いで倍になるのです。

遺族とすればせめて少しでも多額の保険金を~と思う気持ちはわかりますが、発作が先なのは明らかで、階段落ちが先と明言することは嘘になってしまいます。

仲間同士で口裏を合わせたとしても、飲食店ビルの階段ですから他にも目撃者がいるかもしれません。

奥様は妊娠中で、上の子もまだ2歳ですから、力になってあげたい気持ちはあっても嘘を吐くということは保険金詐欺で、同席者はみんな悩まされたようです。

お父さんの攻撃の矛先は息子の嫁に向かい、健康管理を怠ったからこんなことになったと責め、保険金や退職金などのお金関連で揉めた挙句に早々に縁切りしたそうです。

お金持ちなのに・・・

一人っ子に先立たれたやり切れなさを息子の嫁にぶつけたのでしょうが、3年経ち、5年経ちしたら後悔しないものでしょうか。

亡くなったと知った時は、ただただ驚き悲しかったけれど、だんだん嫌な話ばかりになってきたのは急死には若すぎたからでしょう。


あ~さっさと遺言書かなくちゃ・・・だわ。


本日の夕食は肉団子鍋、タラコ、浅漬け、ブロッコリー

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