たった1度だけの福袋



003_201801101624170db.jpg

スーパーの催事で100円均一をしていた頃は大人気でしたが、催事は催事なのでアテにはできません。

そのうち、あちこちのスーパーに100均コーナーが常設されるようになり、やがて100均ショップの出店攻勢に押されて撤退。

その撤退時の見切り品ワゴンにあったタコ糸↑をあるだけ買ってきました。

正真正銘の100円均一(税込み)だった頃ですからかなり昔ですが、昨年末でいよいよ残り3巻になりました。

よくよく見ると値引きシールの「本日中にお召し上がり下さい」に笑えます。

-------------------------------------------
スポンサードリンク

-------------------------------------------

お正月の縁起物のひとつに福袋があり、初売りともなると大きな福袋を持った人たちで地下街が賑わっていました。

最近は、正月早々に街に出ることもないので様子がわかりません。

私が1度だけ買ったのは高1のお正月で、友人と朝から並んで三愛の福袋をゲット。

今は「水着天国」になっている三愛も当時は若い女性向けの洋服屋さんで、an.anのキャラクターになっているパンダがプリントされたTシャツなどが人気でした。

お年玉を握り締めて購入した5000円の福袋の中身は、すぐに喫茶店に移動して確認

結果は惨憺たるもので、薄汚れたデロデロのシャツやら到底履けないないようなパンティやら・・・

私だけでなく友人も同様で、福袋どころかゴミ袋です。

結局、私も友人も1枚も着られる商品がありませんでした。

当時のプロバー品(ボブソンとかエドウィンとかビックジョンとか)のジーンズが3500円です。

5000円も出せば、好きなセーターの2枚くらいバーゲンで買えますからね・・・2人ともとてもがっかりしました。

それ以来、二度と福袋に手を出しませんでした。

今思えば、百貨店などとは違って購買層は限られるのでやりたい放題だったのでしょう。

もしも今、同じことをしたらネットで悪評が溢れるはずです。

その後、2、3回、友人や親戚から「福袋に入っていた服のサイズが小さかったから」と言ってスカートなどを貰ったことがあります。

さすがに三愛の時のように、ひどいデザインの上に薄汚れているということはないけれど、活用が難しい商品ばかりでした。

制服か?と思うような濃紺ウールの車ひだのスカートは、着ないと悪いかしらと思い数回着用しましたが、ひだの数が多いのでクリーニング代が高い!

お気に入りでもない服に高いクリーニング代を払うのは嫌なので着なくなりました。

中身が見える福袋も増え、阿漕な商売は減っているとは思いますが、福袋と聞くだけで高1の時の落胆が甦ります。

物を減らすべき年齢になり、必要な物以外はたとえタダでも入手しないようにしているので、今後、もし買うとすれば食べ物の福袋くらいかなぁ・・・

もしもあの時、福袋の中身がそこそこで、得したような錯覚を起こさせるような内容だったとしたら・・・その後もあちこちの福袋を毎年1個くらいは買っていたかもしれません。

福袋を購入し、ブログで公開しているのを見ると、人生のささやかな楽しみを16歳で捨ててしまったような気もします。


昨年1年間の楽天期間限定ポイント使用は17331Pでした。

ひたすたあちこちをポチしたり、楽天リサーチで貯めたです。

利用したのは近所のドラッグストアと大丸百貨店が半々くらいですが、地味な作業でも17331円になれば満足です。


本日の夕食は甘えび刺身(ワカメ)、卵袋煮、ほうれん草お浸し、味噌汁、漬け物

訪問していただきありがとうございます。

にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
あとどのくらい元気でいられるか?動けるうちに夫に邪魔されずにもう少し楽しみたい!

最新記事
楽天
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
広告
シニアにお勧め!
最新コメント
リンク
ようこそ!
RSSリンクの表示
最新トラックバック