Sちゃんの婚活



朝から怒り心頭なのは「はれのひ」の夜逃げ

きれいさっぱりもぬけの殻・・・ということは、計画的にお金をかき集めるだけかき集めて逃げたのでしょう。

この時期、成人式だけでなく卒業式もありますから、ギリギリまで営業すればレンタル料や着付け料を詐取できます。

社長、早く捕まれ!!

が、すでに東南アジアに逃げていそうな顔でもある


息子が置いていった防寒つなぎを親心を出して洗濯し、さて畳もうと思ったらフードを留めるボタン5個のうち3個が取れてる

裁縫箱をかき回し、捨てる服から取っておいたボタンを付けて修理。

外襟と内襟の間にボタンが入り、装着すると見えないので色が違ってもいいや~

001_201801082234534c0.jpg

同じ大きさの黒いボタンも1個だけあったけど、1個じゃねぇ足りない。

最近は捨てる服のボタンを取っておくような貧乏臭いマメなことはしていなかったけど、役に立つこともあります。

なので、使えそうなシンプルなボタンは取っておいた方がいいかもと思ったり、死んだあと大量のボタンが残るのも何だかなぁと思ったり・・・

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婚活なんて言葉がまだ無かった30代終わりか40代前半、Sちゃんは熱心に婚活していたそうです。

当時、勤務していた事務所には、Sちゃん曰く余っている男性(独身男性)が3人いたので、とにかくそのうちの一人と是が非でも結婚しようと思ったとか・・・

で、それについては同僚の事務仕事をしている女子社員2人に相談し、励ましたり後押ししたりしてくれたけれど、結局3人ともに断られたそうです。

Sちゃんは、付き合っている彼女がいるわけでもないのに断る男性の心境が理解できないと怒っていました。

が、たかだか10数人の支社で、(一人目はともかく)次々と結婚を前提に付き合って欲しいとアタックすればドン引きされて当然です。

ところが、断られても断られても、「諦めちゃダメ」と女子社員が励まして(?)くれるので、しつこく追い掛け回したらしくて徹底的に嫌われてしまったようです。

この話を聞いた時、私が思ったのは「女子社員2人は面白がって煽っていたのではないか」ということです。

Sちゃん以外の登場人物とは面識が無いし、あくまでのSちゃん目線での話ですが、結婚相談所から紹介された相手とは違い、職場の男女関係(しかも少人数な職場)ってこじれても顔を合わせ続けなければなりません。

3人のうちの誰でもいい~なんていう相談をする方もする方なら、乗る方も乗る方・・・と思うのですが、Sちゃんにしては珍しく、この女子社員たちのことは「応援してくれた」と感謝しているようでした。

そんなこともあり、スーパー銭湯の玄関に座っていたのはパートナーを待ってたのかなぁ・・・と思ったのでした。

Sちゃんが事業縮小による転勤を拒否して退職せざるを得なくなったのはリーマンショック後のひどい時でした。

博士課程まで進んで修めた学問は、大きな建築物を建てるには必須の分野です。

7年ほど前を底にして、私に実感は無くても景気は回復しているので、希望する職に就けていればいいなぁ。


ようやく正月休みが明けたのに、本日はまた夫が休み(´・ω・`)

昼食はしゅうまい(冷凍)、たらこ、漬け物、佃煮

夕食は夫の希望で(あまり美味しくない近所の)回転寿司。

茶碗蒸しを含めても4皿でお腹いっぱい。

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