プリンター不調&検査の憂鬱



一つずつノルマをこなすべく、母の年賀状印刷から取り掛かり!

4種類のデザインで60枚。

表は差出人(母)の住所氏名の印刷だけで、宛名は毎年、母が手書きしています。

やる前は億劫でも始めてしまえばさほどのことも無しと思い、夕方から開始しました。

が、プリンターの不調で半泣きの目にあいました。

何とか騙し騙し完成したけれど、印刷ミスが15枚!

5円の手数料を払って交換して来ないと足りなくなります(´・ω・`)

思えば、純正インクしか使っていないのに「偽造インク」表示が出たことも変だったのでしょう。

買い替えとなると機種を選んだり、設定したりが面倒なので、何とか年末はこのまま乗り切りたいです。

いっそ古くても同じ機種に買い替えようかとも思ったけれど、購入時はAmazonで3780円、現在は14000円

じゃぁ買わないよね。

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「はぁ?!あんなの光が見えたらボタン押すだけでしょ。嫌だなんて信じられない!!」と友人は視野検査を嫌がる私に驚きます。

この友人は難病があり、薬の副作用(ステロイド内服?)での視野狭窄が起きていないかどうか半年に1度ずつ検査しているそうです。

が、元々目が良い(視神経が強い)こともあり、視野はバッチリ!!

検査によっては病気の症状よりも辛いこともあるので、痛くも痒くも無いボタンを押すだけなら最も楽な部類です。

ところが、治らぬ病気になり、既に視野に欠けがある(自覚症状は無いです)とわかっていると、心理的にはとても嫌な検査になります。

また進んでいるかもしれない、しっかり集中して凝視しなくては!と思うと小心者の私はとても緊張します。

検査中、光の点滅に間があると、本当は光っているのに見えていないのだと思い(実際そうなのでしょう)ドキドキザワザワ。

終わるとぐったり疲れ、最良の診断結果が「変化無し」で良くなることはありません・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そういうことでは、ごく普通の視力検査も嫌いです。

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若年性アルツハイマーがテーマの↑は映画にもなりました。

アルツハイマーのうち64歳以下で発症すると若年性です。

まだ、半分ほどしか読んでいませんが、切ないと思うのは、主人公の知能検査です。

急に聞かれたからわからなかった、練習すればもっと良いスコアを出せるのではないかと主人公は悩んだり腹立たしく感じたりします。

この検査だって痛くも痒くも無いけれど、それと知って受けるとなると、私などは緊張のあまり野菜の名前なんか飛んで行ってしまいそうです。

治る見込みが無い病気の検査って本当に憂鬱で、感情移入してしまうとスイスイと読めなくなるのでした。

で、映画のキャストを見たら渡辺謙さんで、私生活は関係無いけどちょっと複雑な心境。

本日の夕食はししゃも、肉じゃが、湯豆腐、味噌汁、佃煮

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