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ここでも相続



予約が入っていたので延長できなかった相続関連の本を区民センターに返却しました。

まだ疲れが残っていたけれど、自転車には最適な天候で助かりました。


上京時に訪ねた友人は、東京の隣県で認知症のお母さんと二人暮らしですから、ひと目でも会いたいなら、近くまで行くしかありません(`・ω・´)

で、最寄り駅を調べるためにグーグルマップに住所を入力すると・・・

戸建てばかりの地域なのでピンポイントで場所が分かり、好奇心からストリートビューでお宅拝見したら・・・

1階も2階も、障子という障子がボロボロで紙がぶら下がっている

あの知的で優雅だった母娘が、こんな家で暮らしているなんてショックが大きく、ここまで切羽詰っているなら会うのは無理だと思いました。

悲しい気持ちでふと見ると番地が10間違っていました。

正しく入力したら、庭もきれいに手入れされたお宅が表示されてほっと一安心。

なので初めて訪問した気がしませんでしたが、それは内緒。

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友人宅は4人家族でしたが、まだまだ若過ぎる年齢でお兄さんを亡くし、この頃からご両親も次々と体調不良にみまわれ、同居するために友人は東京を離れました。

そして、お父さんが亡くなってしばらくした頃、今度はお母さんの認知機能に問題が・・・

亡くなったお兄さんは独身だったので、住んでいたマンションや預貯金はご両親が相続しましたが、失意と体調不良で動けないご両親に代わり、税理士の力を借りながらほとんどの作業を友人がこなしたそうです。

(ただでさえ煩雑な作業なのに、友人は相続人ではないのでいちいち委任状が必要で大変)

結果的に兄の遺産も父の遺産も母のもとにまとまり、いつかお母さんが亡くなれば友人は相続税を払わなければなりません。

貸すわけでも売るわけでもなく、10年以上、ずっと管理費や修繕積み立て金を払い続けているお兄さんのマンションも何とかしなければならず、税理士とあれこれ協議中だそうです。

さらに兄妹そろってお一人様だった友人には相続人がいません。

墓所は遠い遠い土地にあるので、その地で墓守をしてくれる本家筋の誰かに資産を託す計画を立てています。

が、まだまだ話は具体化していません。

準備が整うまで元気でいなくちゃね~と言って別れました。

相続人がいてもいなくても死んだあとは大変ですが、いない場合はしっかり遺言を残さないと国庫に没収されてしまいます。

追い立てられるような気持ちは大きいかもしれませんね。


本日の夕食は鶏もも照り焼き(キャベツ、胡瓜)、ピーマン昆布和え、冷奴、味噌汁、佃煮

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あとどのくらい元気でいられるか?動けるうちに夫に邪魔されずにもう少し楽しみたい!

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