エンディングノート再開



やはり7月初旬の暑さで夏は終わってしまったのかもしれません。

日中は26℃くらいになっても朝夕はスカスカスカスカ。


大きな鞄を持って里帰りしてきたこともあり、娘は大根や胡瓜や漬け物を持って帰りました。

やはり一人暮らしだった時とは違い、帰宅後の食事の支度も気になるのでしょう。


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寝る時は真冬でも靴下を履いては眠れませんが、起きている時は足裏湿疹にステロイド軟膏を塗っているので裸足では歩きません。

気温が高い日に履いているカバーがどんどん破け、とうとう2足になったので先日補充しました。

短い夏はすぐに終わるので迷ったけれど、「何か」を踏んでしまって履き替えることもあるので2足では足りません(´・ω・`)

これの弱点は脱げ易いことで、靴を履けば数歩で脱げるのでスーパーへはつっかけサンダルオンリー。

なので「見えにくい」というセールスポイントには何の意味もありません^^;)

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エンディングノートをほんの少し進めました。

順番を変えたり、要らぬ文言を削除しながらということもありますが、やはり葬儀関連は考えることが増える分サクサクとは進みません。

私としては無宗教(無信仰)だし面倒なことは極力避けていただいて構いません。

「葬式無用 戒名不用」は白洲次郎氏の有名な遺言ですが、一般葬をする方はどんどん減少しています。

直葬も増えていて、葬儀をする場合でも東京都市部では家族葬が5割を超えたそうです。

父は小規模ながら一般葬でしたが、まず、どの程度の会場を借りるか?から始まり、あちこちへの連絡、貸し布団や食事や香典返しの数などなどパニックになるほど決めるべきことがあります。

すでに仕事は引退して久しく、年上の親戚は他界していていてもそれなりに大変でしたから、現役バリバリで親戚が多く、交友関係が広ければさらに大変になります。

私は直葬でOKだし、せいぜいでも家族葬で良いです。

一応、希望する葬儀にチェックを入れておきましたが・・・

万が一、自分の意見と見送る側の葬儀に対する意見があわなくても、   見送る側の意見を尊重する

↑の項目にもチェックを入れておきました。

基本的には「死んだらそれまで」で六道輪廻も天国も地獄も無いと思っているので、葬式は遺族のためのものという位置付け。

希望は希望として書き残しますが、叶うかどうかは遺族次第なので、「見送る側の意見を尊重」にチェックを入れても入れなくても同じような気がします。

この欄は削除しようか?とも思ったけれど、今回は一応残しておきました。

チェックマークだけでは伝わらないことは、補足事項として一筆書き加えるつもりです。

葬儀にまつわるあれこれに関しては、突き詰めれば信念も強い希望も無いけれど、エンディングノートには無くてはならない要素なので仕方なく記入しています。

で、すぐに飽きてしまったので遅々として進まず(´・ω・`)


本日から夫は長い休み

昼食はチャーハン

夕食は子持ちししゃも、焼き茄子、胡瓜胡麻和え、味噌汁、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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