こういう戦略の広告?



夫の休みは(やたら多い)曜日が決まっているわけではないので、毎月、書いて渡されます。

本日は出勤のはずなのに起きてこないので、あれ?っと思っていたら、「間違えた。」と。

こういう場合、間違えたたのが私だったら、「何故間違えたか。」とグチグチ言われます。

余計な会話はしたくないので私は追及しませんが、夫の間違いを忘れたりもしません


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皆さん経験済みでしょうが、何かを検索したり、ブログの記事にすると、関連の広告が様々なページで表示されます。

墓参りに行ったと書けば霊園の分譲、預金をしたと書けば銀行、目が悪いと書けばメガネやコンタクトレンズ・・・・

先日、実母の遺志のひとつに「不動産をいくつか購入して賃貸」というのがあり、それは無理と書いてからは、やたらと不動産広告ばかりが表示されます。

場所は札幌と東京(プラス埼玉、千葉、神奈川)です。

でも、新築マンション、戸建てだと価格が書いてありません。

マンションの場合は、1棟のなかにも色々なタイプがあったり、通常は上階ほど高いということもありますが、それでも最多価格帯か一番安いタイプの価格くらい書いてあった方が親切じゃないかしら・・・

「駅から徒歩10分」を希望していても「駅から徒歩20分」で妥協はあるかもしれません。

が、4000万円の予算で8000万円の物件は見ても仕方無いと思うんです。

野次馬根性で、いくらくらいするのか?とクリックしてみても、1クリック、2クリックでは価格はわかりません。

買う気が無いのでそれ以上は追求しませんでしたが(結局いくらなのかという好奇心は満たせず)、その気がある方だとパッと見て価格がわからなくてもストレスを感じないのでしょうか?


ネットの広告だけでなく、衣料品店でも故意に隠している?と思ってしまうほど価格がわからないディスプレイをしていることがあります。

もちろん、私がフラリと覗いてみる程度ですからハイブランド店ではありません。

ハンガーにかかっているTシャツやブラウス、「おいくら?」と思っても値札がすぐには見つからず、そうこうしているうちに店員さんが来てセールストーク。

ようやく値札らしき物を見つけたと思ったら、付属品のように展示してあるネックレスの値札だったり、バッグについているチャームだけの価格だったり・・・

店員さんにお勧めされると、気が弱い若い女性なら「買わなくちゃ悪い」ような心持ちになるかもしれません。

私はおばさん(ばあさん?)だし、価格表示が見えにくいお店は嫌いなので立ち去ります。

買う気は無いわけですが、不動産と違って納得できる価格で気に入れば買う可能性はゼロではありません。

が、手に取る物、手に取る物、どれも価格がわからない、いちいち「おいくら?」と聞かなければならない店では買わない。

そもそもが金に糸目をつけない層が立ち寄るわけではないですから、価格は最重要な情報です。

ユニクロやH&Mなどのファストファッションブランドに人が流れるのは、価格がすぐにわかり無駄な接客が無いから気楽に買えるよさがあるのでしょう。


景気回復の掛け声は聞こえても、若い世代が昭和後半のように、10年後、20年後に収入が増えていると楽観できなくなっています。

堅実に歩むなら無謀なローンは避けねばならず、価格帯の絞込みは譲れません。

せっかくお金をかけて広告を出すなら、せめて1クリックくらいでだいたいの価格がわかるようにした方がいいのに・・・と思うのですが、わからなくする→資料請求に持ち込む戦略なのでしょうか。

その場合、売る方も必死ですから、今にも破綻しそうな資金計画を「余裕だ!」と押してきます。

で、そのバラ色資金計画にまんまと乗せられるのは男性(夫)が多いようです^^;)


本日の昼食は焼きカレー

夕食は冷やし中華、もやしとねぎと椎茸と豚肉のスープ

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Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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