袋分け家計


ヤフオクは1件発送で利益は160円くらい。


Yahooトップページで歌手の佐藤公彦さん死去のニュースを見て・・・

誰、それ、知らな・・・・

あああああ~ケメじゃないですか!!

カワイイ系のビジュアルで人気がありましたが、65歳になっていたんですね。

それでも60代のご逝去は早過ぎると感じ残念です。

睦月、如月、弥生、卯月、皐月まではいいけれど、ここからは考え考えでなければ出てきません。

「通りゃんせ」の中の歌詞、~八月 葉月の虫の音は いとしゅうてならぬと泣きまする~

佐藤さんのファンではありませんでしたが、↑のお陰で8月はスルリと出てくるので感謝しました。

こんなことで助かり、得した気分だった高校時代は遠い過去。

ご冥福をお祈りいたします。

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節約には何の役にも立っていませんが(反省しないので)結婚以来、30年以上家計簿はつけています。

実家の母は、毎年のように婦人雑誌の新年号を購入し、数ヶ月はつけていましたが、気付くと止めていました。

50歳前にはチャレンジする気も失せたようで、付録の家計簿を目にすることも無くなりました。

つけてもつけなくても同じ・・・というのが理由で、それも一理あります。

が、その他にも費目がやたら細分化されていたり(主食、副食、調味料、嗜好品etc.)、1円単位まで残金を合わせるなども続かない原因だったと思います。

昔は市場での買い物も多く、レシートが無いので記憶頼みとなります。

レシートだけあっても初期のスーパーは、値段しか打刻されていないので、品名を思い出すのに時間がかかったり、最悪、どうしても思い出せないこともあります。

そして、がま口の中の残金と照合すると合わない・・・ここで算盤を弾いてあれこれ確認。

時間ばかりかかってもお金が増えるわけじゃなく、そこまでしても反省しないのは私と同じ^^;)

一番長続きしないのが袋分け家計管理で、お給料が出ると婦人雑誌の付録の封筒に分けるのですが・・・

がま口ひとつ持って買い物に行くので、ついでに薬屋さんに寄ったり、金物屋さんに寄ったりすると、そこで使ったお金は袋から出し入れしなければならず、面倒くさいことこの上無い^^;)

その上、食費が、医療費が足りなくなれば、他の袋から出すのであまり意味が無いのです。

こういうことでとことんキッチリしているのが、母の弟の妻で、来客があろうと予算は崩さず、いよいよ食費が足りなくなれば、お給料日まで家族揃って納豆のみ

あまりに倹しいので、子どもの頃は叔父一家は貧乏なのかと思っていました。

が、貧乏なのは我が家の方で、叔父一家はきっちり蓄財に励み、悠々自適なシニアライフを楽しんでいます。

まさに蟻とキリギリス・・・

ずっと社宅住まいであちこちに土地を買い、定年後はキャッシュでマンションを購入、音大に進学した孫へのお祝いにポーンと500万のグランドピアノ

1日2日、おかずが納豆のみでも文句が出ないのは、家族全員に家計管理哲学が浸透していたことと、お金を管理している叔母自身も一切の無駄遣いをしなかったからでしょう。

ちょっとした外出時には決まって結婚前に揃えた和服だったので、着物好きなのかと思っていましたが節約のためだったようです。

母はどちらと言うと丼勘定気味だったので、義理の妹のきっちりした管理にイラッとすることもあり、弟が可哀想だと言っていましたが、夫婦で気持ちが一致しているのですから余計なお世話です^^;)

袋分け家計の袋は、銀行の封筒でも包装紙で手作りしても同じだけれど、華やかに売り出される新年特大号の付録には魅力があったのでしょう。

すでに中高生の頃には袋を持って買い物に行くわけじゃないのに面倒でしょ?と疑問を感じていたので、結婚後に実行したことはありません。

今は支払いのほとんどがクレカか電子マネーなので、普通の家計と分けて袋に入れているのは灯油代だけ(財布も別々)。

でも、袋分けして家計管理している方は一定数いらっしゃいます。

まとめて買い物してから、それぞれの袋からお金を出しているのでしょうか?

単なる出歯亀ながらちょっと気になったりするのでした

本日の夕食はビーフカレー、サラダ(ブロッコリー、胡瓜、ゆで卵)、コーヒー

ビーフは特売の時に買って冷凍してあった道産牛の薄切り。

年のせいか塊肉より薄切りの方が食べやすくなりました。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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