北海道の梅干し事情


気温は高いものの今日も良い風が入ります。

夜になるとカーディガンが欲しいくらい・・・

日差しが傾くのを待って、元の娘部屋の外側の窓のみガラス拭き。

風に当たりながらの作業なのでストレスは少なめです。

一雨降れば、壁伝いに汚い水が流れてくるので、完璧を目指しても疲れます。

いい加減に拭いて30分ほどで終了。


お正月にスーパー銭湯で買った回数券が2枚余り、期限は今月末なのは知っていましたが、休みだった夫が騒ぎ出しました。

バス代をケチれば自転車を20分漕がなければならず帰り道がかったるい。

が、ここで反対すると、「こんなに働いているのにバス代も出せないのか?!」とか始まりますからね(´・ω・`)

夕方から行ってきました。

行けば行ったで、風に当たりながらの露天風呂は気持ち良く、元を取るべく念入りに洗ったのですっきり、さっぱり^^;)

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こういう時代ですから手作り=安上がりでない物もたくさんあり、梅干しもかなり費用がかかります。

子どもがいた頃はよく作っていましたが、ここ数年は以前の残り物を細々と食べるだけ・・・

やる気が失せた原因は、子どもが独立しただけでなく、北海道が梅干し作りには向いていないことも大きいです。

梅酒用の品種は、かなり遅い時期にごく稀に青森産も見かけますが、ほとんどが和歌山産の南高梅です。

とてもデリケートな果肉なので、遠くまで運ぶほど傷みやすく、それを避けるためには「完熟」と銘打っていても青くて固い実を出荷します。

で、追熟させていると・・・全てが同じ速度で熟さないので傷む実が増えてきます。

さらに困るのが、その年によっては土用干しをできる日が無いことがある。

梅漬けよりは断然梅干し派なので、朝から強い日差しの下でザルに並べたいのに25℃くらいじゃショボくていけません。

ここ数年は30℃超えが数日続くことがなく、「ああ、作らなくて良かった~」と思うばかり(´・ω・`)

何だか今年は暑そう。

数年分を仕込むチャンスを逃したような気がしないでもありません。

本州の方のブログを拝見すると、自宅の庭やご近所からのいただいた梅の実で作っている方も多く、名のある品種でなくても材料費が塩だけだったり、正真正銘、樹上で完熟した梅を入手できたり(それなりのお値段ですが)、羨ましい病が出てきます。

樽もザルもあるし、来年か再来年は少しだけでも作ろうかな・・・

ついでに作る発色剤無しの紅生姜もしばらく食べていません


本日の昼食はそうめんとおにぎり

夕食は鶏モモのガーリック焼き、サラダ、スープ

お歳暮の佃煮を食べきらぬうちにお中元の佃煮が到着。

おにぎりの具は佃煮・・・ですが、もう飽き飽きです。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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