休眠口座



73.jpg

大きな人参7本250円は安いけれど、こんなには要らないのよねぇ。

ここらへんがご近所の八百屋さんの不便なところで、買ったからには頑張って消費します。


ロンドンの高層アパートの火災画像には驚きました。

まるで木造家屋のような燃え方で、その木造家屋でさえ昨今は新建材を多用されているので、あんなに見事に燃えません。

14億円もかけて改修工事を終えたばかりで、その工事で燃えやすい外壁を使っていたらしい・・・

低所得者向け住宅だそうですが、だから手抜きしたのでしょうか?

全くひどい話です。

-------------------------------------------
スポンサードリンク

-------------------------------------------

ようやく相続も大詰め、財産目録が出来上がり税理士から合意書案が送付されてきました。

不動産無しで、プロ任せでも実際に納税するまでには5ヶ月かかりました。

多分、あちこちの金融機関に口座の有無を確認するのが大変だったのでしょう。


それはそれとして、少し前に金融機関の休眠口座をベンチャー起業支援や給付型奨学金に活用するという話があり、現在もNPO法人が署名を集めているようです。

休眠口座は10年以上出入金が無い口座で、私も1000円以下ですが2口座あります。

払い戻そうにも支店が札幌に無く放置中・・・です。

それでも生きていれば、消えて無くなるわけではありません。

ところが、コチラのページによると、口座名義人が亡くなった場合には、10年を超えると相続人であっても払い戻し請求ができなくなり、銀行の収益となるそうです。

「金融機関はこの休眠口座から得る利益は莫大なもののよう」とHPには書いてありますが、それが年間でいくらくらいになるのか、休眠口座全体の何%なのかはわかりません。

名義人が生きていればいつでも請求できるお金で、亡くなって10年経てば銀行の利益・・・だとすると、貸与型ならいざしらず給付型でばら撒いて大丈夫なんでしょうか?


故人の秘密のへそくりが誰にも知られぬまま、銀行の利益になってしまわぬよう、被相続人の金融機関からの郵便物、カレンダー、タオルなどに注意すると書いてあります。

が、バブル崩壊後しばらくの間までは、様々なノベルティーをもらいましたが、マイナス金利の昨今はポケットティッシュ程度だったりしますし、ネットバンクは郵便物も来ません。

へそくりは秘密だからへそくりなわけですが、永遠の秘密にならぬようにする必要があります。

でも、何でもかき回す夫のような人が相手だとこれがなかなか難しいのよね(´・ω・`)


本日の夕食は鯖のかぶら漬け、炒り豆腐、蒸し茄子の中華和え、味噌汁、漬け物、佃煮

訪問していただきありがとうございます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!