両親健在


最高気温17℃で雨なので細々とストーブを焚いています。

ドラッグストア5%オフの日なのでパンを買いに行きたいのですが、外を見てはため息ばかり・・・


ヤフオクは5件発送で利益は500円くらいです。

そろそろ再出品ではない出品物の用意をしたいのですが、夫がグチグチと因縁をつける→喧嘩で時間がつぶれてままならず。

最強に不愉快な気分でいるのに、「今度、○○にラーメンを食べに行こう。」と言うので断ったらまた喧嘩^^;)

近所ならまだしも遠方まで、交通費を使って夫と高級ラーメンなんか食べに行きたくないです。

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たまたま図書館で目につき借りた本(画像はAmazonから無断借用)。

まぁ、小説ですからね、最後はうまい具合にハッピーエンドになるわけですが、やはり特別受益や寄与分などでもめます。

特に問題なのが介護問題で、何人子どもがいても中核となる「誰か」に負担は集中します。

で、集中したとしても食事の介助から下の世話、日中の見守り、通院の付き添いなどで毎日スケジュールがびっしりでなければ寄与分は認められず、それさえも「大変でした。」と言うだけではだめです。

それを担うのが「嫁」であれば相続人ではないので、直接寄与分を主張することはできません。

この小説では、上手に解決していますが、これが可能になるかどうかは被介護者次第です。

何せ長寿大国ですから、介護が20年、30年にわたることもあり、育児とは違って先の目処も立たず、だんだん楽になることもありません。

楽になるとすればグループホームや特養などの施設に入居できた時です。

国民年金の満額が月額694941円ですから、他に収入や貯えが無ければ選択肢が極端に少なくなることもあります。

親の年齢がまだ若ければ、子ども世代だっておいそれと差額分を負担しますとは言えないです。

相続放棄する人がいなくて、相続税が発生しない金額ならば何年揉めていても構いませんが、この小説のように何度も何度も相続人が集まれる家族ばかりではありません。

いずれにしても揉めた挙句に専門家を依頼すれば多額の費用がかかります。

友人などはまだ舅が生きているうちから義姉に「父の年金を使いこんでいる。」という疑いをかけられ、弁護士に依頼しました。

円満に済めばかからない弁護士費用も必要になり、いちいち舅関連の出費は記録するという手間も増え、姉と弟(友人の夫)は大喧嘩(´・ω・`)

認知症&車椅子生活の老人と同居し、出費を記録すると言っても、医療費や紙オムツ、被服費などはわかりやすいけれど、食費や光熱費は分けにくく、通院の送迎のガソリン代、ティッシュや石けんや爺ちゃん関連の電話代などなど・・・同居していれば一人分を計算できない見えない出費もあります。

もちろん、実家の両親を顧みる余裕も無い友人の滅私奉公はノーカウント(´・ω・`)

私は一方からしか話を聞いていませんから、義姉には義姉の言い分もあるでしょうし、実際に親の年金をアテにして暮らしている人もいます。

弁護士に報酬を払うくらいなら皆で美味しい物でも食べれば良いけれど、そうもいかないのが難しいところです。

将来、私の介護が原因で、ただでさえ親密とは言い難い息子と娘が大喧嘩・・・なんてことになったら嫌だなぁと思います。

思いますが、具体的にどうしたら良いのかはわからず、そうこうしているうちに認知に問題が生じれば成り行きまかせ・・・

少子化で人手不足だし、将来の年金も減額まっしぐらなので、女性もどんどん働きましょう!

でも、保育園には入れるかどうかわかりませんし、介護や看取りはできるだけ自宅で!!

政治家の言うことは・・・

従兄のお嫁さんは、娘が縁談を断ったことを「二度とこんな良い話は来ない。」と嘆いていましたが、「良い」内容が「高給取り」であることと「すでに両親ともに亡くなっている」ことでした^^;)

当の娘の「顔が嫌い」「話が合わない」という主張は、「どうにでもなること」という位置付けでした。

が、封建時代じゃあるまいし、どうしても嫌と言うのを無理強いもできず、親としては断腸の思いで断ったのでした。

晩婚化が進み、中高年専門の婚活サイトもありますが、親が長生きだと足を引っ張るかもしれません。

親は親で時代に合わせて頑張るしかないですね。


本日の夕食は鶏モモの柚子胡椒焼き、ピーマンお浸し、イカ(ゲソ)ともずくの酢の物、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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