死んでしまえば思い通りにはならない



運転しないので(免許を取得したことがない)どうしても厳しくなりがちですが・・・

結婚式直前の男性ひき逃げされ死亡

厳罰が相当でも懲役4年って軽すぎませんか?

無免許、居眠り、轢き逃げ、バレそうになると部下を身代わり出頭で悪質とみなされても4年。

身代わりを頼む方も頼む方なら、引き受ける方も引き受ける方。

自動車保険のことはわかりませんが、無免許運転までカバーしてくれることってあるのでしょうか?

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爺さんの遺言でお金の貸し借りはしないとか、父の遺言で賭け事はしないとか、そんな風に使われる遺言と法律用語の遺言は違います。

付言事項として遺言書の最後にメッセージを残すこともできますが(実母の遺言書にもありました)、その部分は法的には遺言に含まれず拘束力はありません。

私は仏式しか経験がありませんが、家族を亡くすととにかく忙しい

通夜、告別式から初七日なんてあっと言う間です。

その間、葬式に参列できなかった方の弔問もポツポツあり、少しずつあれこれの手続きを開始し、右往左往しているうちに7日、7日と経ち、仏花だのお供物だのおりく膳の準備、来てくれる親戚の昼食を考え・・・と目が回ります。

たまたま故人が賃貸住宅に暮らしていれば、早急に遺品の整理もしなくてはなりません。

まだまだ残る作業はあっても、四十九日が過ぎるとようやく一段落・・・で、このあたりを目処に遺言書を開封するご遺族が多いそうです。

ですから、葬儀に関しての希望などは遺言とは別に家族に伝えておかなければなりません。

仏式で葬儀や納骨を済ませ、自筆遺言書を開封したら、無宗教の葬儀や散骨を希望していても手遅れです(´・ω・`)

実母が入居する老人ホームは、入居時に物凄くお金を払うタイプなので、亡くなったからといって急いで遺品整理する必要はありません。

遺言信託をしていたので、亡くなると同時に厳密には遺品は銀行の管理下に置かれます。

それで、実母からは、業者を頼んで売れる物は売り、処分する物は処分するように言われていました。

と言うのも、実母はAさんにかき回されるのが嫌だったからです。

が、これにはAさんが真っ向から大反対で、Bさんが援護射撃します。

さらに、葬式不要、戒名やお位牌も不要、まっすぐ購入済みの老人ホームの墓地に入るように葬儀社に手配してあると言っていました。

ところが、Aさんは懇意にしているお寺で戒名とお位牌をいただく(もちろん費用は遺産から出します)と主張します。

これまたBさんも援護射撃しますから多数決では負けます。

言った言わない、聞いた聞かないは証拠がありませんし、月日が経てば気持ちが変わることもあります。

私たちは親戚として何十年もの付き合いがあるから○○さん(実母)のことはよくわかるのだ・・・とタッグを組んだ年長の2人に言われては勝ち目はありません(´・ω・`)

私は実母と2回しか会っていないのでそりゃぁ自信を持って断言はできませんが・・・

あの強烈な実母が縁の無いお寺で戒名をいただき、本来そこに入るべきでないAさん宅の仏壇の片隅にお位牌を間借りさせてもらう・・・・なんて望んでいたとは思えないのです。

あれだけ用意周到な人だったのですから一筆残しておけば良かったのに・・・

私は無宗教ですから「死んだらそれまで」という考えに近く、六道輪廻をぐるぐる回っているなんて思いません。

さすがに死体遺棄は嫌ですし、納骨よりも散骨を希望しているので、どうでもいいわけではないけれど、死んでしまえば本人の希望なんて無視されるのだなぁ・・・と痛感いたしました。

生きていたって思い通りにならないことの方が多いけれど、死んでしまえば尚更です。

もしも死後の世界があったとしたら実母は「だから頼んだのに」と怒っているでしょう。

くわばら、くわばら・・・


本日の夕食はまぐろの山かけ、蕗のきんぴら、冷奴、味噌汁、塩辛

蕗は実家の裏庭に植えてある(植えっぱなし)の京蕗で、昨年、大量にもらった時に水煮瓶詰めしておいたものです。

そろそろ食べてしまわないと・・・ね。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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