卒業式


理屈では「このまま雪解けなはずがない。」と分かっていても、いざ道路の8割が乾くと期待しちゃいます。

特に今年の冬は積雪が極端に早かったので、雪解けで帳尻を合わせて欲しいと思っていたせいで尚更。

だから、朝、雪に覆われた歩道を見た時はプチ絶望

それでも地元民はまだ冬靴を片付けていないので「あ~あ」とため息をつくだけですが、旅行者はまず飛行機やJRの運行状況を心配し、夏靴で来道していれば歩くこともままなりません(´・ω・`)

さらにこの時期の雪はグジュグジュなので、完全防水(ゴム長最強)の靴でなければ水が浸みます。

上質な革のブーツなんか無茶苦茶傷みます。

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お彼岸を過ぎて卒業式も一段落な時期になりました。

蛍の光、窓の雪、 書読む月日、重ねつゝ

哀切なメロディーにのせて歌われる「蛍の光」は、小学校入学以来、練習も含めると数え切れないほど合唱してきました。

多分、最初は全ての歌詞がひらがなで丸暗記。

2番までしか歌うことはありませんでしたが、歌詞の意味はちんぷんかんぷん。

それでも、年齢が上がるにつれて少しずつ知恵と想像力で理解していきました。

が、私は「書読む月日(ふみよむつきひ)」の部分を大人になるまで、ふみよむ→2.3.4.6だと思っていました

2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月、6ヶ月と月日を重ねてきた・・・とね。

小学校の卒業式に私は何を着たか?というと中学校の制服でした。

ごく一部を除いた公立小学校には制服がありませんから本来は何を着ても自由なはずですが、ほぼ全員が進学先の中学校の制服を着用していました。

中には制服以外な子もいたかもしれませんが、当時は児童数も多かったので一人一人まで誰もみちゃいません。

中学受験が一般的ではない北海道だからこそという側面もあったのかもしれません。

親は卒業式までは小学生なのに中学の制服を着るのは変だと笑っていましたが、どっちみち制服は買いますから面倒じゃなくて助かっていたようです。

そして、私の子どもたちは何を着たか?

息子はボタンダウンのシャツ、カーディガン、紺スラックスで、娘はブラウス、カーディガン、チェックのプリーツスカート。

周囲の子どもたちも皆、似たような格好だったので、良くも悪くも目立たない感じです。

息子、娘は美少年、美少女ではなく、お金に糸目をつけずに準備できるわけじゃなりませんから、目指すは悪目立ちしないファッションです。

30年間の時を経て、いつごろから中学の制服を着用しなくなったのかはわかりません。

4月転勤で遠方の中学に進学、中学受験に落ちた・・・などもありますから、経済的には◎でも廃れる風習ではあったのでしょう。

で、最近は袴着用が増えているそうです。

ちらっと楽天で見たら、小学生の袴はコスプレに近い感じで、着物はほとんどポリエステル100%です。

着物、帯、袴のセットだけなら2万円以下ですが、下着や小物を含めると3万円くらい?

たとえば仲良しの子たちがどんな袴にするか?で盛り上がっていたら・・・着たいのに着られない子は嫌だろうなぁと思います。

公立中学は義務教育で無料とはいえ、実際に無料なのは授業料と教科書代だけです。

制服、ジャージ、靴、鞄、副読本・・・リコーダーや絵の具だって積み重なれば結構な出費なので、袴どころじゃない家庭だってありますよね。

つくづく格差が広がったというより目立つ社会になったなぁと感じます。

ハロウィーンとか恵方巻き(私以外の家族は太巻き寿司は嫌い)同様に小学生の袴も需要創出では成功しているのでしょうが、私が子育て中でなくて良かったです^^;)


本日の夕食は春巻き、竹輪と玉ねぎの卵とじ、ちりめんじゃこと大根おろし、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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