膝痛


ちょっと想像がつかないほど悲惨だったのは、ゴールデンレトリバーが10ヶ月の女児を噛んでしまった事件。

あれこれ犬の専門家が言ったところで、単なる憶測でしかありません。

篠田節子さんの「逃避行」という小説は、隣家の子どもに噛み付き死なせてしまったゴールデンレトリバーを連れて逃げる話でした。

小説では再三注意しているにもかかわらず、隣家の男児が勝手に庭に入り込み、犬にいたずらを続けた挙句の出来事ですから犬への愛情は変わりませんが、孫となると話は別です。

わずか10ヶ月で亡くなった赤ちゃんが一番可哀想ですが、ご遺族のメンタルもかなりボロボロでしょう。

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体の不調が出るたびに「まだ60なのに」と思ったり「もう60なんだから」と思ったり・・・

で、今回は膝痛。

皿の内側奥が痛みだしてから10日ほど経ち、ようやく今日あたりから少し良くなったかな?というところです。

原因は上京時に荷物を持って歩き過ぎたことでしょう。

特に大変だったのは階段の上り下りで、いくつもの路線が乗り入れている駅では、延々階段を下りたのにまた上り、ヨロヨロしながらもあと少しと思ったらまた下り・・・

上り下りも3回目となると「最悪な入り口」を選んでしまったと悟りますが、田舎者はどこがエスカレーターやエレベーターに近いか分かりません(´・ω・`)

う~ん、オリンピックやパラリンピックで観光客がたくさん来てもお年寄りだとちょっとかなり大変かも・・・

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思い出して押入れから引っ張り出したのが ↑

キネシオテープで、昔、娘が使っていた残り物です。

私はスポーツはしません(キッパリ)が、高かったので捨てずにとってありました。

複雑な方法は面倒臭いのでピップの動画通りにテーピング。

貼ったとたんスッキリ・・・なんてことはありませんが、動きがかなり楽になります。

3日貼って、ズキッと痛んでカクンと膝の力が抜けることがなくなったことと、通気性が良い素材とはいえそろそろかぶれが不安なので本日はお休みしています。

半引きこもりな日常に戻り、ほっとけば治ると楽観的になれないのは実母の膝が悪かったからです。

65歳でリタイア後は、併設されたフィットネスクラブで毎日泳いでいたそう・・・ですが、膝を悪くして杖を手放せなくなっていました。

年を考えれば、杖があればゆっくり歩ける状態は不幸ではないかもしれませんが、手術までしたのに動くと痛いのは嫌ですよねぇ。

かと言って、車椅子になんか乗って楽をしてしまえば筋肉が落ちてしまうので、歩ける人はリハビリを兼ねて必死でした。

似たくない所に限って似たりすることってありますからね。(実母も緑内障)

膝はしばらく大事にしておきましょう。


本日の夕食はささみカツ(ブロッコリー)、ほうれん草お浸し、納豆、豚汁(残り)、蕪と胡瓜の塩糀漬け(残り)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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