41円


それでなくても交友関係は狭いので、なるべくお誘いには乗るようにしているのですが・・・

予定がはっきりしないまま、返事が数日遅れたら、どうも私が親しくしている人たちは皆(と言っても二人)来られないみたい。

そうなると面倒臭くなってしまい、今回は見送りました。

子どもや孫に囲まれて暮らしているわけじゃないし、元々友だちは少ないので、こうして引きこもりが加速するのは将来的にはよろしくないんですけどね(´・ω・`)

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朝から始めて、つい先ほど確定申告書の作成がほぼ終了しました。

昨日、国民年金の最新の控除申請書が届いてしまったので、もうやるしかありません。

数年前から夫の勤務先の源泉徴収票はペーパーレスになったので、休みだった昨日のうちにパスワードを聞き出し、ダウンロード、プリントアウト完了。

わずかな退職金の源泉徴収票も揃え、朝から掃除もしないで取り組んだのですが・・・

夫は転職しているので勤続年数が少なく、控除も少ないので、確定申告で納税が必要と言われ、そのガセネタを信じたために疑問噴出

まず、いつものように国税庁のHPで申告書を作成しようとしたら、第一項第2号の退職手当が1件しか入力できません。

あちこち調べたら、複数あると「申告書作成コーナー」では対応できないそうです。

昔ながらの退職金、一時金で受け取った企業年金と確定拠出年金と3つあるので、ネットではその先に進めない。

困り果てて税務署に訊いたら、やはりネットでは対応していないので、税務署まで出向け・・・と。

一旦は諦めて行く気になったものの管轄の税務署は遠く、交通の便も悪い。

再度、連絡して近くの税務署で書類だけ作成しても良いかと訊くと、それでも良いとのこと。

でもね~たとえ税務署まで出向いても、パソコンで作成するシステムは同じなので、自宅でできないことは税務署でもできない。

申告用紙に全部手書きになりますと言われて萎えました

指示に従って入力していくと自動計算されるからこそ自力で申告できるわけで、イチからとなるとどの欄とどの欄の記入が必要なのかも覚束ない。

退職金を貰うやいなやスッパリ半分に分けて離婚・・・できるような金額じゃなし、腹立たしくもなってきます。

一体全体、こんなに大変な思いをして、納税額はいくらになるのか?と思って計算してみたら、源泉徴収されている金額との差はわずか・・・

どうもウチの管轄の税務署は感じが悪いので、今度は別の税務署に相談し、金額を提示して計算していただいたら、復興税も込みで差額は41円。

100円未満は切り捨てるので申告不要。

くぅううううう、アノヤロウ(夫)ウソばっかり

結局、夫の確定申告は私の国民年金保険料の還付のみになり、あっと言う間に終了。

ガセネタに騙されなければ、二人分の確定申告書作成だって30分で終わりました。

あとは・・・マイナンバー通知書と保険証(または免許証かパスポート)のコピーをし、印鑑を押したりするだけです。

電話代は合計で50円くらいかかったかもしれませんが、バスと地下鉄を乗り継いで税務署まで行くよりはマシです。

企業年金や確定拠出年金は(人によるかもしれないけど)節税のために退職手当として受け取る人も多いので、そのうちにはパソコンでもスイスイ申告できるようになるでしょうが、我が家には関係ありません。

わずかな退職金は、住宅ローンのボーナス払いを無くするために使ってしまったので、この上税金を払わずに済んだのは良かったけど、もう今日は掃除はしないことにした。

マイナンバーカードを作っていないので、通知書と保険証を並べてコピーしましたが、もしもカードを持っていれば裏表をコピーです。

裏表のコピーって却って面倒臭いような気がするのですがそうでもない?

Amazonで数年前、3780円で買ったヒューレットパッカードの複合機が仕事してくれるお陰で、わざわざコンビニでコピーしなくても済みますが、マイナンバーのせいで添付書類が増えます。

ロクなもんじゃないわ~と思ってますが、それを実感するのはわずかな預金に税金がかけられる時でしょうか


本日の夕食は鱈と長芋の竜田上げ、アボカドの韓国風和え物、卵豆腐(市販品)、味噌汁、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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