一汁一菜


すっかり遅くなって日付が変わってしまった

そう言えば、このブログを始めたのが3年前の1月29日です。

3年間、時々の抜けはあってもほぼ毎日更新したことを自画自賛する気満々でしたが、実母が亡くなってそれどころじゃないうちに忘れていました。

遅ればせながら偉いわ~私。


昼過ぎにPCをつけ、「アスクル、鎮火までにあと1~2日」の見出し。

え~っまた、ツィッターでも炎上してるの?と思い、クリックしてみたら火事!

とっさにこんな勘違いをするなんて、自覚している以上にネットの毒に侵されているようです(´・ω・`)

よく考えれば、ネット炎上なら鎮火でなくて鎮静化ですよね。

その後の経過を見ると、結局「燃える物が無くなる」まで鎮火はできないようです。

埼玉県の三芳町は、以前住んでいた所(当時は大井町、現在はふじみ野市)のお隣。

確かに土地はたっぷりあるし、関越自動車道は近いし、物流拠点には良さそうです。

煙草の火の不始末・・・なんかが原因じゃないといいけど・・・

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「毎日のごはんは“一汁一菜”で良い」土井善晴が語る、和食を守る道

何々?と思ってじっくり記事を読む。

画像を見るとおにぎりもひじきの煮物を美味しそうで、添えられたきゅうりと茄子のお漬け物も色良い。

さらに具沢山の豚汁があるのですから、若干たんぱく質は少なめながら立派なお食事です。

時代小説に登場する裏長屋の庶民、お店(たな)奉公や職人の弟子なども一汁一菜ですが、豆腐や大根の味噌汁におかずはたくわん2切れだったりして、魚の干物でも付けば御の字。

当たり前ですが、一汁と一菜の内容を充実させなくては「良い」とは言えません。

ただね~これ、食べるだけの人は質素に感じるかもしれませんが、仕事で疲れて帰宅後にご飯を炊き、豚汁を作り、ひじきを煮るのはかなり大変です。

繁忙期で残業続きだと疲れが溜まり、寝坊して朝食の食器も洗わずに出勤したりすると、食事を作る以前に炊飯器の釜を洗うところから私などはうんざりでした。

もうね、家に帰りたくないわけです。

留守中に数日分の料理を自宅で作ってくれるサービスをテレビで紹介していましたが、1時間2500円

まぁ、庶民には無理です。

土井勝さんは昔よくテレビで拝見していましたが、その息子さんがすでにこんなにおじさんになっててびっくりです。

ということで、今日の夕食は一汁一菜に近い。

鶏のスープ鍋(葱、椎茸、人参、ごぼう、見切り品のもやしどっさり)、アボカドとわかめのワサビ醤油、漬け物、佃煮

〆はラーメン投入。

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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