生きてるのも大変


「人に不快感を与えない」「質問をあからさまに断らない」金正男氏がとうとう暗殺されてしまいました。

例の独裁者との対比となると・・・相対的にとても良い人のような印象を持ってしまいます。

頭脳だって弟より良さそうだし、それなりの人脈も持っていたので、邪魔で邪魔で邪魔で邪魔で仕方なかった気持ちはわかります。

関係者が高齢になり、残された時間もわずかな拉致被害は、気の毒だとは思いますが、どの党が政権を取っても、あの人が将軍でいる限り解決は無理な気がします。

本当はミサイルの方が大問題ですが、インパクトはこちらの方が大きい。

金正男氏のご家族の無事を祈っていますが、妻はともかく子どもは金正日氏の直系親族ですから危ない

はぁ・・・

パチンコパチスロ業界の利益はやはり北朝鮮に流れているのかなぁ。

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お正月に、入院中だった実家のお向かいの奥様(一人は未亡人)2人のうち一人は退院したそうです。

転倒による骨折で、ものすごくリハビリを頑張ったそうです・・・が、退院すればそのために頑張ったとはいえご主人の介護がかなり大変みたい(´・ω・`)

もうお一方は、救急車で運ばれたのは気付いて、どうしたのかを救急隊員に訊いても教えてくれなかった(そりゃ当然だわ)ので、全く分からないまますでに数ヶ月。

時々は息子さんが子どもを連れて立ち寄ったりしているので、何やら必要な物を取りに来ているのかもしれません。

ご主人がお元気だった50代のころから鬱病で入退院を繰り返し、その後は脳梗塞の後遺症でわずかに片手しか動かない。

息子さんの手助けや公的支援があるとはいえ、「一人暮らしは無理」というのが共通の認識でした。

せめてデイサービスなどを利用すれば、入浴など助かることも多いのですが、当人は断固拒否。

救急搬送される前、最後に母と話した時は、動かない(動けない)ので床擦れがひどい、口の中が痛くて食べられない、麻痺しているのに足が何かに触れると痛いと言っていたそうです。

聞くだけで、想像するだけで気が滅入ります。

息子さんだって、それまで週に1、2度来ては、掃除をしたり、料理を作ったり一生懸命だったけれど、これ以上となると働きながらは無理です。

と言うか、働いていなくてもかなり困難です。

母は基本的には電話で呼ばれた時だけ出向くことにしていたそうですが、感情の起伏が激しく、やたらご機嫌ナナメなこともあったとか・・・

婆さんですからね~リンゴの皮を剥くとかゴミを出すとか、ちょっとしたことなのですが、向こう三軒両隣では一番の高齢者ということで、あまり頻繁に呼ばれると、今後はご近所さんが母を心配したりして、いろいろと思惑の絡み合いも面倒だったりするそうです。

ご当人の意思には反しているかもしれませんが、一人暮らしよりは息子さんも安心じゃないかな。

鬱病だけだってつらいのに、動かせるのは片手だけ、その上あちこち痛いのが何年も・・・

生きているのも楽じゃありません。

楽じゃないのは息子さんも同じで、20代のころからず~っと両親の病気とかかわっています。

傍から見ると、この20年近く、気が休まる暇が無かったように思えるほどです。

私の祖母のように前夜までガツガツ食べ、翌朝ポックリが理想(ただし家族は慌てます)ですが、こればかりは選ぶことができませんね。


本日は夫が休みで昼食はカレー

夕食は和風ハンバーグ(しめじソース)、ポテトサラダ(残り)、、もやしおひたし、味噌汁、漬け物、佃煮

昼食のカレーは残り物で、オリーブオイルで焼いた茄子とベーコンをトッピングして肉無しを誤魔化す。

カツカレーより私は茄子の方が好みです。

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Re: No title

鍵コメ様

いつか必ず死ぬことは決まっていますが・・・

そこに至るまでの「苦痛」の期間が何年も続くのはビビリます。

喪服・・・

私は40年も着ていたので一生着られるかと勘違い(´・ω・`)
なので、すっかりスタンバイして、
当日朝にきついことに気付いた時はプチパニックでした。

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よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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