死んだあとの計画


逆シンデレラの私は午前零時を過ぎると「自分の時間」

さて・・・と思って、32円のライティングにとりかかっていたらインターフォン

ゲッ、こんな時間に・・・と思ったら犯人は息子。

趣味(スポーツ)の集いか試合かで来ていて、日帰りする予定だったけれど遅くなり、携帯の充電も切れていたからそのままやってきたとのこと。

お正月の帰省後、シーツ類は洗い、きちんとセットしてベッドカバーをかけておくつもりでしたが、洗濯後は山積みのまま、明日こそ明日こそ・・・でもう2月。

息子に手伝わせて寝床整備している間、頭の中はやりかけの32円のライティングが時間切れになる心配ばかり。

幸い(?)疲れ果てていたらしく、すぐにバタリと寝てしまったので間に合いました。

一寸の虫にも五分の魂

いくら足元を見られても仕方が無い立場とはいえ、500文字7円とかのライティングはやりません(`・ω・´)

って甘い?

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先日亡くなった実母は、何せ物心ついてからは2回しか会っていないので、どんな人か?なんて、ごくごく断片的にしかわかりません。(それでも充分強烈)

一人で事業を切り回していたこともあり、「おっとり、ほんわか」とは対極、その分、色々な手筈も万端。

でも、いざ亡くなってみると、まず1日で火葬→埋葬というのが全く無理でした。

さすがにここまでの火葬場の混雑は予想していなかったようです。

もうひとつ、「あれ?」と思ったのは、信託銀行と契約しているので、亡くなった後の家財道具は全て一旦銀行の管理下に置かれる・・・という話です。

家財道具一式で5万円くらいだ・・・と言われたそうです。

銀行が管理するということは「片付け」は不要なのかなぁと半信半疑でしたが、どうやらそんなことはないみたいです。

もちろん、銀行に丸投げすることも可能でしょうが、とりあえず銀行にとって必要なのは、自行が把握していない他行の預金通帳であり、部屋の片付けの話は出ませんでした。

銀行に依頼すると結局遺品整理業者が入り、何もかも捨てられてしまうので、養子の方たちが片付けてくれるそうです。

私はお手伝いもできないので、悪いなぁとも思いましたが、老人ホームに入居した時点でコンパクトな暮らしになっていますし、面倒なら丸投げ可能なので、ま、いいか^^;)

ま、いいのですが、多分、実母が抱いていたイメージとは違っているだろうと思いました。

あそこまで用意周到に準備していても、計画通りには行かないのね。

草葉の陰でカリカリしていそうです


本日の夕食は塩鮭、油揚げと水菜煮浸し、とろろ納豆、味噌汁、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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