買って来た物


角膜の大きな傷を治すための目薬が、お医者さんの言う通りに2週間弱で無くなり、猛吹雪の中を眼科へ。

一瞬、順延しようかと思ったけれど、どのみち夫の朝食用パンを買いに外出するし、明日という日が私の思い通りに使える保証も無い、目薬が無いのは不安・・・なので決死の覚悟で行ってきました。

目薬4本、3割負担で780円なので、やはり緑内障の薬よりずいぶん安いです。

たくさんあった大きな傷は8割ほど治ったようですが、ゴロゴロはなかなかすっきりとはいきません。

-------------------------------------------
スポンサードリンク

-------------------------------------------

何とも中途半端な上京となってしまい、ポッカリと時間ができてしまいましたが、前回、前々回のように実母から解放後の予定は立てていませんし、どこと言って行きたい場所も無いので2日目は宿泊地の浅草橋近辺をうろうろ。

まず、実母にコートと一緒にもらったストールが巻いても巻いても落ちてきて落ち着かないので、何かピンを買おうとビースショップへ行き、ブローチ購入。

019_20170202185502a82.jpg

これが一番地味だったのですが、299円ですからびっしり埋め込んであるピーズがそのうちに外れるかもしれません^^;)

そして、「貴方はもう忘れたかしら」の神田川を渡り日本橋馬喰町をウロウロ。

方向音痴なので気をつけていたつもりでしたが2時間ほどでどこにいるかわからなくなってしまいました。

次から次へと変わっていく町名はどこも名前だけは知っていますが、位置関係はわかりません。

多分こっちだ・・・と歩いていて目についたのが刃物の「うぶけや」で、ちょうどドラッグストアで買うつもりだったこともあり、爪切りを買いました。

030tume.jpg

030ubu.jpg

028_2017020218550378e.jpg

包装紙そのままのレトロな店舗で、奥からは作業場の音が響いています。

現在の当主は8代目で、お店にいらしたのは多分9代目を継ぐであろうご子息だったようです。

学生さんに見えるほどお若いけれど、「いらっしゃいま」「手前どもでは~」という言葉に内心「オオオ~」でした。

ここで買い物ついでに、浅草橋はどっちかを尋ねると、だいたいこちら(斜め後方)ですが、かなり遠いので人形町から電車に乗るように勧められました。

が、歩いて来たのだから歩いて帰れるはず・・・と教えてもらった方向に歩き続け、また不安になったころに通りすがりの若いお嬢さんに尋ねました。

疲れ果てた「お上りさん」を危惧したのか、遠いので東日本橋から電車に乗るように勧められました。

今度は素直にアドバイスに従うつもりで駅まで行ったけれど、地図を見たら浅草橋までもう少し!

頑張って歩き通して見覚えのある建物を見つけた時はほっとしました。

ここで元気百倍、スタート地点に戻って浅草橋界隈をウロウロしているうちにまた道に迷った・・・のですから、さらに方向音痴は加速しているようです。

3日目、合羽橋道具街で買ったのがブイヨンスプーン。

015_201702021855007c1.jpg

以前あったスプーン(いただきもの)は持ち手が木で、ひどく汚くなったので捨ててしまい、それ以来はティースプーンでミネストローネを食べていましたが、これでようやくすくいやすくなります。

税込み110円と150円、どちらにするか迷いましたが、やはり150円の方が材質が上だと言われ150円のを6本。

017_20170202185535526.jpg

こういうデザインで、普段使っているフォークなどとは全然違いますが、「カラトリーは揃えるべき」なんていう暮らしじゃないのでいいや~

最後の買い物はコレ

003_20170202185459dbf.jpg

いよいよ帰路につく前に、雷門の近くのおぼろ昆布屋さんで買った白板昆布。

おぼろ昆布を削り出した残り、昆布の中心部で鯖押し寿司や棒寿司に使います。

でも、関西はどうかわかりませんが、北海道じゃお目にかかったことがありません。

ネットで取り寄せれば送料がかかります。

すぐに食べない分は冷凍できるそうです。

浅草に行ったのは22年ぶりで、当時は海外観光客と言えば欧米人でしたが、今はどこも中国人ばかり。

そして、和服体験?コスプレ?のお店が何軒もあり、浴衣を着た人がとても多かった

皆無とは言い切れませんが、日本人が真冬に浴衣は着ないと思うので、ほぼ100%観光客でしょう。

真冬に浴衣に関してどうこう言うつもりはありませんし、襦袢も着ているようではありましたが、東京とはいえ夕方には0度近くまで冷え込みます。

寒くないのか心配になりますが、皆、ニコニコと楽しそうなので要らぬ心配ですね。

プロが着付けているだけに皆、シャッキリ、スッキリとした姿で着崩れ無しでした。

夏祭りの頃、自分で苦労して浴衣を着たお嬢さんは、たった今、暴漢から逃れて来たかと思うほどグチャグチャになってることもありますが、さすがにプロの仕事はすごいなぁと感心しました。

着付け師自体は流行りの資格ではありませんが、これだけのニーズがあれば良い条件で雇われている人もいるんだろうなぁ・・・と最後はついつい賎しい想像。

芸が身を 助けるほどの 不幸せ

という川柳がありますが、やはり芸はあるに越したことは無い。


本日の夕食は豚バラとピーマンの炒め物、とろろ、ブロッコリーサラダ、味噌汁、漬け物、佃煮

訪問していただきありがとうございます。
にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ
にほんブログ村

にほんブログ村

貧乏日記 ブログランキングへ

広告
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

よつば

Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

楽天
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
広告
フリーエリア
50代にお勧め商品 買って良かった!
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ようこそ!