ただいま


行きの飛行機は、冷や冷やだった割にスンナリ飛んで、やれやれと思ったら羽田が強風でグルグル旋回

帰りは新千歳の積雪で着陸できない場合は引き返すという条件付きで出発。

滑走路の除雪を確認しながらの手続きになり大幅に遅れましたが、ドンと着陸した時はほっとしました。

ちょうど搭乗手続き中に、引き返して来たいくつか前の便の飛行機の振替手続きの案内をしていたのでビビリました。

欠航なら欠航で仕方無いけど、上空まで行って引き返してたら深夜になっちゃう

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さて、本日、ホテルをチェックアウト後、すでに足は痛いし、神田川を挟んだ地域は歩き回ったし、どうしたもんか・・・と思いながら昼前までドトールで本を読んでました。

が、忙しかった場合に備えて飛行機の予約は19時・・・

あまりに暇なので意を決して浅草まで電車で出かけ、浅草寺は素通りして合羽橋の道具街を5時までウロウロ。

面白いと言えば面白いのですが、何せほら、料理好きじゃありませんからねぇ(´・ω・`)

いいなぁと思う蕎麦丼があり、値段もそこそこでしたが、5客持ち帰ることは無理だし、切れ味の良いステーキナイフが欲しくても多分機内持ち込みはできない→飛行機搭乗前に荷物を預ける→面倒臭い

結局、それほど欲しくないってことでしょう。

もしも、これから行ってみようか?を思う方がいたら、是非、確認しておいた方が良いのはカフェの位置。

寒い、疲れた、喉が渇いた、お腹が空いた、トイレにも行きたい と思っても表通りには見当たりません。

あった!と思えば、看板の店だったり、食品サンプルの店だったり、香りにつられて引き寄せられればコーヒー豆の卸売りだったり・・・

何度も騙されました。

仕方なく田原町まで戻って、狭い、汚いモスバーガーでひと休みしましたが、先ほど調べてみたら路地裏に良さげなカフェもあったようです

まぁ、今どきはみんなスマホだからその場でサクサクとリサーチできますね^^;)

そのモスバーガーの臨席には40代ほどの男女が陣取り(札幌辺りとは違って隣との距離が近い)、「○百万円までなら押せそうだけど、□百万円となる難しいので、ここらへんで・・・」などと作戦会議をしていました。

チラっと見ると、某一流生命保険の名前が

少ししたら、半分白髪、ジャンパー姿の男性がやって来て、さかんに満期になった保険のかけかえを勧められていました。

私と同じくらいの年齢かなぁ・・・と思いましたが、月に3万円強、10年で360万円、15年で480万円(´・ω・`)

年金暮らしになったら払えるかどうか不安がっていました。

にこやかに2人がかりで、お預かりしたお金はしっかり運用するので、苦しい時は担保にして貸付もできると説得してました。

低利率どころかマイナス金利ですからねぇ、男性は電卓を叩いては考えこんでいましたが、保険会社の2人はタブレット画面を提示しては「いかに心強い保険か」を力説していました。

2人対1人では冷静な判断もしづらいでしょうし、顧客が現れる前の(多分)保険のおばちゃんと営業社員の会話を聞いていたこともあり、ここは一旦逃げて、よ~く考えた方がいいよと思ってしまいました。


それにしても、札幌なら火葬場が混んでいたってせいぜい3日も待てば大丈夫ですが、首都圏だと1週間待ちなんてよくあることなんですね。

通夜も葬式もしない直葬だし、実母も生前にすぐだ、簡単だと言っていたので、30日の午後に私が着いた時点で、すでに納骨も済んでいる可能性も考え、墓地へのアクセスを調べていたのですが・・・首都圏の火葬場事情をナメてたわ。

喪主だったりすると、ダラダラと待たされての通夜や葬儀は大変そうですが、マイナス7℃の札幌から飛び立ち、到着した東京はプラス19℃。

やはり雪の無い暮らしはいいなぁ。

前回の上京時、「すごく高かったけどほとんど着ていないから」と実母にコートをもらいました。

(好きなデザインではないし、第一ババ臭い)

それでも、供養だと思って今回着用して行ったのですが、見かけほど保温性が無いので自宅→新千歳は寒くて体が冷え切り、羽田に到着してからは暑くて困りました。

そして帰路、北海道の夜の寒さに備える&お土産をいただいて荷物が増えた分だけ軽くする目的で、持って行った着替えのセーターやシャツを全部着込み、基本は喪服ですから奇天烈な格好になってしまったせいで飛行機の中でコートを脱げず窮屈。

無い知恵を絞ってもあまり良い結果にはならないようです(´・ω・`)

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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