結局間に合わずorz


結局、実母の臨終には間に合いませんでした。

考えようによっては、10日前まで出前を取っていたので(少なくても経口栄養は摂れてた)、短い闘病生活は本人の希望通りだったかもしれません。

90歳を過ぎた姉達もボケもせずに存命ですから、9月末に会った時にはまだまだ生きる気満々で、傍目にも直近の記憶がとても怪しい以外(足は随分前から悪くて杖使用)、「ああ、弱ったなぁ。」と感じることはありませんでした。

半年毎に綿密な健康診断をしていても、病気が見つかった時は手遅れ状態ということは・・・寿命だったのでしょう。

従兄のお嫁さんのお母さんは、やはり癌告知を受けて治療を受けず(実母同様に治る見込みが少なかったのでしょう)、東京の自宅で一人暮らしをしていました。

私とは違って突然現れた母というわけではありませんから、年に何度かは上京し、1週間ほど滞在して一緒に過ごしていましたが、3年ほどは痛み止めなどの効果が高くて病人とは思えないほどでした。

そして、娘とショッピングセンターにでかけて買い物をした翌日、急にガックリと体調が悪くなり緩和ケアのために入院し、数日で亡くなったことを思い出しました

できる部位や種類、進行の速度、患者の体力、年齢によって様々で、他人の体験談は参考になるようなならないような・・・

縁の薄い母娘ではありましたが、亡くなったとなれば1日前倒しで上京します。

一般的な葬儀はしないけれど、それ以外はどういう日程になるかは現時点では不明。

とりあえず、行くだけ行って、2泊3日の予定からはみ出した部分はアチラにお任せです。

全ての手配は実母自身が終わらせて、お金も払いこみ済みだそうですので、遺志に添う形で進むはず・・・


で、1日前倒ししたために、ほうれん草を冷凍したり、豆腐を食べ切ったり、冷蔵庫の整理も大変!

1泊2日の「見舞い」予定の時は、ボストンバッグはスッカスカで、大き目のハンドバッグでもいいかしら・・・と思っていましたが、2泊3日、しかも喪服の着たきり雀というわけにもいかないとなると、いつもより多めの荷物になってしまいました。

旅程を変更したことで、ANA楽パックで予約していたこともあり、キャンセル料が高いっ

イテテテテ なんですが、長く生きてりゃこんなことも有る と無理矢理にでも割り切るしかありません。

何せこんな時期ですから、飛行機は予約した段階で、赤字で「低気圧のために欠航する可能性がある」と警告文が出ます。

欠航、遅延の場合は云々とあり、心は乱れますが、数時間、数日ずらしたからと言って大丈夫かどうかなんてわかりません。

これ以上思い悩んだところで、全便欠航だってあり得るので突撃します。


本日は夫が休みで昼食は餃子(みよしの)、大根おろしと干しアミ、佃煮、塩鱈子

夕食はタラのホイル蒸し、湯豆腐、茹でアスパラガス、大根と豚挽き肉の炒め煮(残り物を食べ切る)、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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