良い話・・・なはずがない


目薬の残量が心細くなってきたので、眼科に行くつもりでしたが遭難しそうな猛吹雪で延期しました。

こんな日はすいているだろう・・・とも思いましたが、眼科はちょっと遠い。

除雪が追いつかない道をズブズブ埋まりながら、全身雪まみれになって歩くと想像しただけで腰が引けます。

考えることは皆同じなので、明日(担当医は午前のみ)に延ばせば激混みだろうなぁ。

歯医者にも行かねばならず、何かしらを先延ばしするとどんどん用事が溜まってしまいます。

さすがにこんな日は「車があればなぁ・・・」とは思いませんでした^^;)

雪かきこそありませんが、ズッポリと埋まった車の雪を払うだけでかなりな時間がかかり、それだけで雪まみれな上、極端な視界不良ですから結局延期したでしょう。

腹が立つのは、ギリギリまで迷い、クリニックの受付時間を過ぎたと思ったら晴れたこと。

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昨夕、不携帯の携帯電話を数時間ぶりに見たら、着信履歴が2件ありました。

どちらも同じ番号で、市外局番に見覚えがあるような・・・で、確認したら実母の入居する有料老人ホームでした。

こういう場合、「良い話」なはずはありません(´・ω・`)

もうね、この段階でドンヨリです。

迷ったけれど、「何だろう?」と思っている時間って嫌なので、折り返し電話したら担当者不在(忙しいですからね)。

席に戻ったら連絡します・・・とのことだったので待ちました。

内容は「やはり」で、癌が見つかり入院したということでした。

年齢的なこともあり治療が難しい上、本人が延命治療はもちろん詳細な検査も拒否して、緩和ケアを希望しての入院だそうです。

入院と言っても巨大な老人ホームで、病院は敷地内にあるので遠方に移動したわけではありません。

(さすがに墓地は敷地内・・・ではなく少し離れています)

緩和ケアは本人の希望ですし、私が同じ立場でも同じ選択をすると思います。

ただ、苦痛を取り除くためにはそれなりの薬剤を投与するので、いつどうなるか何とも言えない状況であることをお知らせします・・・とのことでした。

う~ん、これは実母のためというよりも私自身のために1度お見舞いに行った方がいいかなぁ。

正直なところ、情はほとんど無いけれど、後々に見舞いに行けば良かったと思ったりするのは嫌ですよねぇ。

今抱えているアレコレだけでもいっぱいいっぱいなのに・・・

と思う反面、90歳に近いとなれば、どのみちそう遠くないうちに起きることが今なだけと思ったり。

交通宿泊費は前回上京した時の残りで充分賄えますが、ネックは俺様第一主義な夫。

さらに冬場は、心配性ゆえきっちりと計画を立てても、吹雪でJRが止まったり、飛行機が欠航したりします。

ただでさえ楽しくもない日常なのに、大晦日の夜にガステーブルが故障してからロクなことがないなぁ。

ケアマネさんは「良い話じゃなくてすみません。」と仰ってましたが、年寄りに起きる変化で良いことなんか百に一つも無いです。

私の還暦はいろいろと大変な年になりそうです。


本日の夕食は鱈ちり鍋、納豆、かぼちゃ煮物、漬け物、佃煮

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二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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