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死後離婚



昨日は5%オフのスーパー2軒、行って帰って行って帰って3,095歩。

2軒目は大荷物になるので自転車を使ったせいで歩数は伸びません。

で、行きがけに小学校近くを通りかかったら、春の大イベント!運動会の真っ最中。

それでも少子化、以前より観客も少なくゆったり観戦できそうかな・・・と横目で観察。

目を疑ったのは帰り道、びっしり敷かれたレジャーシートは片付けられ、児童は全員中央に集まっています。

まだ正午を少し過ぎただけなのに、どう見ても運動会終了でビックリ

午前終了で弁当なし 保護者の心境複雑

それもそのはず、今年からのことみたいです。

保護者、特にお弁当を担当することが多い母親は随分楽になったことでしょう。

時代は変わっています。

と、私のような立場だと暢気な感想で済みますが、今までならば書き入れ時だった近隣のスーパーは、売り上げが随分落ちたはずです。

代わりに、じいちゃん、ばあちゃんがスポンサーになり、回転寿司やファミレスが賑わっていることでしょう。

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夫亡き後に「死後離婚」を選ぶ妻が増えている理由

この記事はDIAMODで、男性読者を想定している書き方でもあり、特に目新しい発見も無いつまらぬ記事です。

「増えている理由」なんて、姻族関係終了届が周知されてきたから~しか無いと思います。

姻族関係終了=死後離婚というマスコミ造語も面白おかしさに流れ過ぎ。

断ち切りたいのはあくまでも姻族で、断ち切れるのも姻族のみですから、配偶者との関係がそこそこ良好だったら嫌な造語です。

逆縁で夫に先立たれた後も姻族と付き合いを絶やさず、残された義父母の面倒を見ている妻もいるでしょう。

が、逆パターンで、妻に先立たれた場合に~となると、ゼロじゃないかもしれないけれど、身近で聞いたことがないです。

とっとと再婚した男性は2人いますが、亡妻の両親の面倒を見ている様子は無いです。

逆縁はそうそう多くちゃ困りますが、びっくりするほど珍しいわけじゃありません。

以前、同じマンションに住んでいた老夫婦は、息子一家と近居するために地方の一戸建てを売ったそうです。

長年暮らした土地を離れた寂しさもあったのか、話好きな奥様で、出会うとあれこれ話しかけて来ました。

それはそれは自慢の息子であることが言葉の端々から伝わり微笑ましく、本当は引越したくなかったけれど、息子夫婦が「近くに!」と言ってくれるうちが花と思っての決断だったそうです。

で、その自慢の息子さんは、何とウチの子の同級生のお父さん!!

近くに住むだけではなく、頻繁に子どもたちを連れたお母さんが訪れ、そこでバッタリ出会って○△ちゃんのお祖父ちゃんとお祖母ちゃんだったと判明しました。

いつも見かけるのは、PTAで顔見知りなお母さんの方で、お父さんは来ていたのかいないのか・・・

夫の付き合いで嫌々、渋々というわけじゃなく、1番下はまだ赤子の子どもたちを引き連れ、頻繁に舅姑を訪ねるのは偉いなぁと感心していました。

が、蜜月関係は1年も続かず、投資?投機?インチキ商法?に引っかかり、頼みの息子は借金を残して自死。

姑(舅とは話したことが無い)は「嫁が唆した」と言い、嫁は「謂れの無いことで罵られた」と言いますが、真相は不明です。

まだ幼い子どもたちに将来かかる教育費+親と同居できる二世帯住宅を確保するため、危ない儲け話に乗ったのかもしれません。

ここまで拗れれば姻族関係終了届は必要が無いでしょう。

親の老後を看るという口約束で、親の片方が亡くなった時に、他の兄弟姉妹が相続放棄する話はよくあります。

それを条件に相続したからにはしっかり介護すべきなのに老人ホームに入れた~などと不満を持つこともあるようです。

こういうケースで、相続した夫が先に亡くなってしまい、残された妻が姻族関係終了届を出したら揉めそうです^^;)

↑の記事は

死後に償うより、生きているうちに、妻に、夫に、感謝の言葉をかけ、態度で示しましょう!  今ならまだ「死後離婚」に至らずにすむかもしれません。

と結ばれていますが、文中のA子さんが、生命保険金ならともかく、遺族年金を夫からの償いと思っているかなぁ?

私自身が先に死んだ時、夫が姻族関係終了届を出そうが出すまいが「好きにすれば?」

夫を頼りにしている姻族はいないので無問題です。

そんなことを気にして、突然心を入れ替えて、感謝の言葉をかけ、態度で示す人っているかしら・・・


本日の夕食は鶏モモテリヤキ(サニーレタス)、冷奴、小松菜胡麻和え、味噌汁、胡瓜浅漬け

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