未亡人の気持ち


ああ、寒い・・・寒くて鼻の調子がイマイチです。

そして、ティッシュがやたらと減ります。


イギリスのEU離脱国民投票、アメリカでトランプ大統領誕生、再びイギリスで保守党過半数割れ。

ここのところ「まさか!」が続きますが、さすがに3度目ともなると驚きは小さいです。

それよりも驚いたのは、わずかな期間にメイ首相の人相が悪くなっていたことで、前倒し選挙は期待外れでテロ続発という時期だけに、険しい表情になるのは当然ながら、それ以上の容色の衰えを感じました。

ヒラリーさんもひどく刺々しい顔立ちになっていたし、女性の方がダイレクトに顔立ちに影響を受けるのかもしれません。

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同じマンションに住んでいても(半分引きこもっているせいもあり)知らない住人はたくさんいますし、知っている方ともあまり会いません。

先日、スーパーでバッタリ会ったのは、我が家の上階に住む山田さん(仮名)。

山田家は元々4人家族でしたが、10年ほど前に長患いの末にご主人が亡くなり、闘病中はローンや管理費などの支払いにも困っていたそうです。

ご夫婦仲は良かったけれど、回復の見込みの無い闘病に経済問題ものしかかり、亡くなった時はもちろん悲しかったけれどほっとした気持ちもあったと言っていました。

首都圏で働く上のお嬢さんが結婚すると聞いたのが昨年のことで、今年の春先には里帰り出産していると聞き、そして先に迫った百日祝いがあると聞き・・・

1年以上の間に3回しか会ってない

なので、会うとついつい立ち話が長くなります^^;)

百日祝いにはお婿さんのご両親とお祖母さんが西日本から上京し、山田さんも招待されたけれど断ったそうです。

遠いということもありますが(婿さんの実家も遠い)、婿家はご夫婦で来るのに山田さんは一人なのが嫌なのだと言います。

折角、婿君が気を使って招待したのに断ったため、娘とは大喧嘩になったけれど、「私の気も知らないで嫌に決まってんでしょ!」とプリプリしていました。

同意を求められても、未亡人にはなったことがありませんし、私の周りの未亡人は婚姻期間中より格段にフットワークが良くなっているので「ふ~ん」としか言えません。

一人親も様々で、最初から一人で生み育てた、離婚した、死別など色々ですし、本人の性格、過去の夫婦仲によっても欠落感が違うのでしょう。

年齢によっても感じ方は違うはずで、80代ともなると未亡人だらけです。

私なんぞは気が合わぬ夫と行動するくらいなら一人の方が気楽に感じますが、婿側のご夫婦が揃っていたら気後れする・・・かどうかはやはりわかりません(´・ω・`)

まぁ、本格的、大々的にお食い初めの儀式をするとなると億劫になる気持ちはわかります。

特に北海道は歴史も伝統も無く、万事が適当で大雑把(良く言えばおおらか)なので、代々伝わるお作法もありませんから、地方の旧家に合わせるのは「勘弁してよ~」となりがちです。

初孫が生まれ、大過無く百日の祝いができることは有り難く嬉しいけれど、両家打ち揃っての祝いとなると思惑が交錯するようです。

他人事として考えるなら、「招待してくれるうちが花」と思いますが、いざ自分が同じ立場になったら面倒臭いかもしれません。

それにしても他所のお子さんの成長はあっと言う間ですね。


本日は夫が休みで昼食はしゅうまい、鱈子、漬け物、佃煮、味噌汁

夕食は五目蕎麦

性懲りも無く、また夫がラーメン屋行きを主張しましたが、大喧嘩のストレスのせいか胃の調子が悪いので、妥協策として蕎麦屋へ行きました。

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Author:よつば
二人の子どもがようやく独立し、学費の支払いから解放されて、ほっと一息。ふと気付いたら老後はすぐそこ。どうしましょうと焦る日々です。

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